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雑誌PIPERSパイパーズのご案内 毎月20日発売・定価780円(税込)


バックナンバー 301号〜
(250〜300号はこちらを、214〜249号はこちらをご覧下さい)


430号
(2017年6月号)
SAX須川展也の地平:作品を委嘱し続けて来た原動力は?/三界秀実:僕のクラリネット・マウスピース遍歴/金管楽器3つのアンブシュアタイプTrp編:バジル・クリッツァー×川田修一/ウィンナワルツは人間の鼓動/新連載ロブ・スチュワートのブラスギャラリー:バック改造ポケットコルネット/ヤナギサワの漆の響き!/仙台フィル異種楽器ピンぼけ対談:森岡正典tp×小川有紀子vn/国内プロオーケストラ管打楽器奏者一覧/アーカイブ記事:ジュリアス・ベイカー/集中連載(7)Oboeジョン・マック/ブラス・ユナイテッドのセミナー/Z EXPRESSビッグバンド始動/他
429号
(2017年5月号)
パーチョ・フローレス:歌うトランペットに聞く音色のつくり方と楽器の話/ホルン大野総一郎:ドイツのオーケストラ生活とホルンの早期教育/音楽ワークショップのあり方を考える:マイケル・スペンサー/ウィーンの響きを持つヤマハXenoトランペット:神代修/フレッシュインタビュー:東京フィル首席フルート神田勇哉/ハイレゾリューション・オーディオの世界/高原の礼拝堂での録音記/集中連載(6)Oboeジョン・マック/アーカイブ記事:ウルフ・ローデンホイザー(元ベルリンフィル首席)/神田めぐみトロンボーン・マスタークラス/日本オーボエフェスティバル/他
428号
(2017年4月号)
検証:トランペットとコルネットは違う?違わない?/世界のホールの響きをつくる:永田音響設計の「現場」を大公開!/サラ・ウィリスのHorn Hangout:ベルリンフィルHrセクションの本音トーク!(後編)/Z EXPRESS BIG BANDの仕掛け人:三塚知貴/日本音楽コンクール・オーボエ部門1位:橋爪惠梨香/プレソン・テューバを試奏する!:佐藤和彦/ニッカン小史と名器Nikkan「中バス」(後編)/吉成行藏、似鳥健彦両氏の功績を偲ぶ/集中連載(5)Oboeジョン・マック/アーカイブ記事:ウルフ・ローデンホイザー(クラリネット奏者・ミュンヘン音大教授)/他
427号
(2017年3月号)
フルート立花千春さんの思い出:工藤重典、岩佐和弘、山本純子/サラ・ウィリスのHorn Hangout:ベルリンフィルHrセクションの本音トーク!/最強のクラリネット日課練習:ビル・ジャクソン/ニッカン小史と名器Nikkan「中バス」前編/世界で最も有名なテューバ設計者:ヴァルター・ニルシュル(後編)/クラリネット・マウスピースのリフェイシング(後編)/Wood Stoneの新アルトサクソフォンを試奏する:松下洋/集中連載(4)Oboeジョン・マック/アーカイブ記事:ジャン=マリー・ロンデックス「M.ミュールの功罪」/アメリカのシンフォニックジャズを検証/他
426号
(2017年2月号)
オープンG♯フルートに70歳から挑戦!:伊藤公一/世界で最も有名なテューバ設計者:ヴァルター・ニルシュル(前編)/トランペット山崎千裕:思いが強いほど伝わる!/クラリネット・マウスピースのリフェイシング(前編)/日本音楽コンクールフルート部門1位:下払桐子/日本発!シルバーソニックカルテット:サクソフォンカルテットJG/関西トランペット協会フェスティバル/フレデリック・ヘムケのレガシーを継ぐ:米国スノーポンド・サクソフォンキャンプ報告/アーカイブ記事:アラン・シヴィル/仏Flコンベンション出演:ユニバーサルフルートオーケストラ/他
425号
(2017年1月号)
バロック音楽と「イネガル奏法」:ジャック=アントワーヌ・ブレッシュ/座談会:「金管楽器の3つの基本アンブシュアタイプ」(続)/「みやむぅ」式ヤマハオーボエのすすめ:宮村和宏/現代のバスーンとフオックスの挑戦(3):人気モデルと注目のモデルを解説/名匠の血脈を継ぐ女性マイスター:ケルスティン・フォークト/日本管打楽器コンクール1位&大賞受賞:トランペットの籠谷春香/追悼特集:宮本大路さんの「旅立ち」を悼む/集中連載(2)Oboeジョン・マック/アーカイブ記事:コンセルトヘボウ管往年のFgブライアン・ポラード/伊藤泰世メモリアル演奏会/他
424号
(2016年12月号)
座談会:誰もが当てはまる「金管楽器の3つの基本アンブシュアタイプ」/ヤマハフルート「アーティストたちから学んだ設計思想」/アルトフルートの歴史/現代のバスーンとフオックスの挑戦(2):米欧日に向けたモデル開発が意味するもの/内外コンクールを連続制覇:テューバ金宇浩/「バストロンボーンOPEN!」リポート/集中連載(1)Oboeジョン・マック/トランペット・フェスティヴァル報告/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「あがった時にはQuiet Eye」/アーカイブ記事:ボストン響ステマネに聞く/Trbノア・グラッドストーン/第85回日本音楽コンクール結果/他
423号
(2016年11月号)
イアン・バウスフィールド:マーラーとブラームスがトロンボーンに込めたメッセージ/米国のスーパーTrp:レックス・リチャードソン/ヤマハフルート「ランパルや名手たちとの出会い」:原嘉靖/オーボエ吉井瑞穂:キーワードは「楽しく吹ける」こと/現代のバスーンとフオックスの挑戦(1):H.フオックスが完成させたバスーンのスケール/侍BRASSの10年:中川英二郎/須川展也:新CD「マスターピーシズ」を語る/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「完璧な練習がなぜトラブルを?」/アーカイブ記事:ペーター・シュミードル/第33回日本管打楽器コンクール/他
422号
(2016年10月号)
サラ・ウィリスのHorn Hangouts:アンソニー・ハルステッドに聞くホルン奏者の「ハイとロー」/マチュー・デュフォー、イデアルに出会う/独自調査!:管楽器奏者と出産/チューバマンショーの「サイレントブラスな日々」/フランスの新世代トロンボーン奏者ニコラ・ムティエ/クラリネット金属化の「徒花」?:ダブルウォール・メタルクラリネット/世界の主要音楽学校管打楽器教師一覧/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「オーディションへのアドバイス」/第14回東京音楽コンクール/第22回浜松国際管楽器フェスティバル/アーカイブ記事:ピエール・ピエルロ/他
421号
(2016年9月号)
ラデク・バボラークが語るモーツァルトのホルン協奏曲室内楽版の楽しみ/父・平尾貴四男とオーボエソナタ秘話:辻みさと/トロンボーン栗田雅勝:N響在籍27年を振り返る/サクソフォン住谷美帆:「展覧会の絵」で初リサイタル/パウエル・フルート新時代/トランペット多田将太郎:第8回東京音楽コンクール金管部門1位/G足部管フルートの可能性を探る/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「適性練習vs過剰練習」/セゲルケ・インタビュー:伊藤優美/NYリコリッシュアンサンブル/世界の主要オーケストラ管打楽器奏者一覧/アーカイブ記事/ディーター・クレッカー/他
420号
(2016年8月号)
メジャーオケ初の女性テューバ奏者:キャロル・ヤンシュ(フィラデルフィア管弦楽団)/超絶!セルゲイ・ナカリャコフ/フルート足部管の不思議な世界!:高野成之/アルバート・クーパーに聞く/バック・トロンボーンを語る:その歴史と人気モデルをレクチャー/ブラスト!で活躍:トランペット米所裕夢/日本の音楽大学管打楽器教師一覧/プラハの春トランペット部門報告/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「続・ツァイガルニク効果を活用しよう!」/フランツ・エッケルトの実像に迫る/アーカイブ記事:アントン・アレキサンダー/アルブレヒト・マイヤー講習会/他
419号
(2016年7月号)
ジャンルの壁を越えて活躍するイタリアのTrpの名手:アンドレア・トファネッリ/モーリス・ブルグ&若尾圭介:コンサートとCDで注目の共演/ビュッフェ・クランポンの伝説的名工:ロベール・カレとその時代/クラリネット亀井良信:フランスから帰国後12年を経て/プラハの春トランペット部門初入選:鶴田麻記/ラインホルト・フリードリッヒと楽しい仲間たち/2016年国内プロオーケストラ管打楽器奏者一覧/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「ツァイガルニク効果を活用しよう!」/約1世紀を経て日本で合体:奇跡のバソン/アーカイブ記事:ハーヴィ・フィリップス/他
418号
(2016年6月号)
クラリネット四戸世紀:僕がライスターから受け継いだ一番の財産/フィラデルフィア管弦楽団首席Trp:デイヴィッド・ビルジャー/ポール・エドモンド=デイヴィス:「28日間フルート・ウォームアップ」の著者に聞く/写真で見るコーン社の黄金時代/「職質楽師」宮本大路さんに聞く/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「成功のマイナス面と失敗のプラス面」/生みの親が語るバックーン・クラリネット:モーリー・バックーン/アーカイブ記事:デール・クレヴェンジャー/名古屋トロンボーン・フェスティバル/漆工芸&ヤナギサワSAX/ラプソディインブルーの真実/他
417号
(2016年5月号)
「鏡の国」のフルートの世界へのお誘い:高野成之/クラリネットのデイヴィッド・シフリン:ミュールフェルトのように自由に/連載最終回:ボビー・シューのトランペットクリニク「エアー・ピヴォットを使い分ける」/「Yamaha Clarinet Giftsコンサート」を前に:藤井一男、小倉清澄、ロバート・ボルショス/ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞:フルート秋元万由子/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「音符が先か音楽が先か?」/ウィルソンの新製品「WillSAX」とサクソルンバス:露木薫/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団首席ファゴットD.ペーターゼン/他
416号
(2016年4月号)
フルート瀬尾和紀:師パトリック・ガロワと私の基本奏法/連載第2回:ボビー・シューのトランペットクリニク「唇の良い感触を得るための4つのステップ」/トロンボーンのスライドテクニック第2弾:萩谷克己/ホルン福川伸陽:新楽器で「ラプソディ・イン・ホルン」/ホルンのゲシュトップバルブを考える:濱永晋二/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「効率の良い練習」/名工が語るメーニッヒ:ルートヴィヒ・フランク/タイガー大越のトランペット語録/マルチリード楽器の世界:大下和人/ユーフォニアムとの違いを聴く:坂岡裕志/他
415号
(2016年3月号)
北村英治:100歳までのクラリネット人生/サクソフォンの熱血教授:池上政人/井手詩朗さんとホルン・マウスピースカップの大小を検証する/3回連載第1回:ボビー・シューのトランペットクリニク/NHK交響楽団首席クラリネット松本健司:2番奏者10年の経験を経て/第84回日本音楽コンクール優勝者の素顔:Cl部門1位=勝山大舗、イシュトヴァーン・コハーン、Tp部門1位=守岡未央/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「効果的な暗譜法」/4世紀にわたる金管楽器を吹き分ける:中村孝志/アーカイブ記事:D.A.ドワイヤー/他
414号
(2016年2月号)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を語る:グスタボ・ヌニェス&ケルステン・マコール/座談会:ヴィヴィッド・ブラス・トーキョウの20年/N響トランペット佛坂咲千生:セカンド・トランペット奏者の財産/トロンボーンのスライドテクニックの基本を考える:田中宏史/ファゴット小山莉絵:室内楽でも活躍中/ドイツと中国で行われた注目のホルンイベント/連載:カゲヤマ博士の演奏心理学「トレーニング効率の違い」/ボブ・リーブスの新トロンボーンマウスピース/関西トランペット協会フェスティバル/ソフィー・ダルティガロング/他
413号
(2016年1月号)
日本フィル客演首席トランペット奏者オッタヴィアーノ・クリストーフォリ:イタリア金管界とシカゴスクールの意外な関係/第11回国際オーボエコンクール・軽井沢優勝:荒木奏美/ゼノトランペット25周年記念コンサートに向けて:早坂宏明×神代修/3次会に誘いたくなるバック:奥山泰三、佐藤友紀、砂川隆丈、本間千也/ディスカヴァリーユーフォニアム:小寺香奈/ステファン・ラベリに学んだ1年間:宮西純/新連載第3回:カゲヤマ博士の演奏心理学「ゆっくりした練習は本当に必要か?」/フランスの古楽オーケストラ最前線:根本雄伯/他
412号
(2015年12月号)
フランスの古楽オーケストラ最前線:ホルン根本雄伯/手作り大コンファレンスの凱歌:国際ダブルリードフェスティバル2015東京/ロンドン交響楽団首席フルート:ギャレス・デイヴィス/Newヤマハ・カスタムホルンYHR-869 を語る:井手詩朗/新連載第2回:カゲヤマ博士の演奏心理学「何時間練習すべきか?」/レジェール・オーボエリード開発の軌跡:G.レジェール&C.ハルトマン/F.A.ユーベルの遺産から生まれた新ベームクラリネット/バスTrb:森川元気/トランペット高橋敦のソロアルバム/Trpパシ・ピリネンの音大行脚/他
411号
(2015年11月号)
18才でロンドン交響楽団副首席トロンボーン奏者に:ピーター・ムーア/豊かな「バリトン」の世界:カトリーナ・マーセッラ/SaxOpen!:アルザスの古都で行われた過去最大規模のサックスの祭典/新連載第1回:カゲヤマ博士の演奏心理学「あがりの克服」/A&B♭管バセットクラリネットを持つ理由:十亀正司/R.ストルツマンVSイデミ・スギノ:クラリネットとスイーツ両名匠の共演/トレヴァー・ワイのカーニヴァルショー/ホルンの右手のポジションを考える(後編)/パイパーズ・アーカイブ:アンソニー・ジリオッティ(後編)/第32回日本管打楽器コンクール/他
410号
(2015年10月号)
ウィリアム・ベネット:「イン・チューン」で吹くことの大切さ/スパニッシュ・ブラス:長寿アンサンブルの秘訣/スイス発「SwingKids」の創始者:トランペット木元大/座談会:カスタム・ウインズ木管五重奏団「CDリリースとコンサートを前に」/名古屋フィル首席クラリネットR.ボルショスに聞く「Playnickマウスピース人気の理由」/ホルンの右手のポジションを考える:名教師8人はどう教えるか/チェジュ国際金管コンクール金管五重奏部門で1位/池田昭子クインテット/パイパーズ・アーカイブ:アンソニー・ジリオッティ(前編)/P.ベローと仲間たち/他
409号
(2015年9月号)
工藤重典:フルート生活50年を語る/師弟が奏でたハーモニー:M.ヘフス、辻本憲一、佐藤友紀/M.アリニョン&F.エオー対談:新しいクラリネットに出会う旅/近代フルート史の明暗:ベームからムーアの「Superflute」まで/東京藝大生が試奏したNewレゼルヴ&レゼルヴクラシック/私とセゲルケとの出会い:大島文子/パイパーズ・アーカイブ:ダニエル・デファイエ/サクソフォンの世界的コレクション探訪:柏貴夫さん/国内プロオーケストラ情報/ヴィンテージSAXの遊び方:ビュッフェ・クランポン「スーパーダイナクション」/フランス音楽アカデミーに参加して/他
408号
(2015年8月号)
エリック・オービエの日本プロジェクト:フランスTrp音楽院開講/栃本浩規のTrpこだわり対談:タンギングと大阪弁(ゲスト橋爪伴之)/バンドーレン・クラリネットマウスピース「M」モデルの生みの親:ドナルド・モンタナロ/サクソフォン福本信太郎:日本の吹奏楽の「現在」に立ち会う/新レゼルヴクラシックとの衝撃的な出会い:藤井一男/バジル・クリッツァーの「身体の響きを掴む!」/Trpアラン・カークス先生の元気なメッセージ/世界主要オーケストラ管打楽器奏者一覧/パイパーズ・アーカイブ:カール=ハインツ・ツェラー/BASUYAから見た世の中のバスフルート/他
407号
(2015年7月号)
ジャン=スランソワ・マドゥフ:ナチュラルトランペットへの道/アメリカ・テューバ界の名教師:ダニエル・ペラントーニ/マルチ楽器の帝王:ジェームス・モリソン/パスカル・モラゲスが語る「ディヴィンヌ」の魅力/座談会:アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン/フルートの調整いらずのパッディング:植澤晴夫/ドイツクラリネットの名匠:ヘルベルト・ヴルリッツァー/第3回ゲント国際クラリネットコンクール/国内プロオーケストラ管打楽器メンバー一覧/ヴィンテージSAXの遊び方:50’sブッシャー・アカデミー/芸劇ウインドオーケストラ・アカデミー/他
406号
(2015年6月号)
ロサンゼルスフィル首席イングリッシュホルン奏者キャロリン・ホーヴ:イングリッシュホルン、その音色こそ私の声/対談「現在」のオーボエに思うこと:蠣崎耕三×広田智之/市販ユーフォニアム・マウスピースガイド!:最新トレンドから定番まで一挙紹介/バルブトロンボーン、じわり人気の兆し!/アンドレ・アンリがガイド:ストンビ・トランペットの世界/ジャック・ゾーンとポルトガルの製作者が開発:フルートのオートマチックC#システム/スティーブ・シャイアーズに聞くセバリンセンとのトランペット開発/バストランペットの話:ダンクヴァルト・シュミット/他
405号
(2015年5月号)
フィルハーモニア管弦楽団首席オーボエ:ゴードン・ハントに聞く第11回国際オーボエコンクール・軽井沢/トランペット上田じん:オーケストラ、吹奏楽、アンサンブルとマルチに活躍/女性オーボエのパイオニアの一人が語る「ローター・コッホが輝いていたベルリンへ」:瀬川(乃村)和子/セルマーの2つの新アルトを試奏する:宗貞啓二×大城正司/クラリネット対談「柔らかいリードを使う選択肢がなぜないの?」:荒井伸一×安川透/フランクフルト音大古楽器科でナチュラルホルンを学ぶ:広井明子/ヴィンテージSAXの遊び方:キング「スーパー20」/オークラウロ/他
404号
(2015年4月号)
元パリ音楽院教授ピエール=イヴ・アルトー:フランスの現代フルート史「秘話」/栃本浩規のトランペットこだわり対談:モネット・トランペットに学ぶ(ゲスト=亀島克敏)/クラリネット橋本眞介:バイカー橋本、クラリネットで翔る!/リード調整の新しい視点:「厚い」と「固い」を取り違えていませんか?/ヤナギサワWOテナーサクソフォンを試奏する:栃尾克樹/フルート南野香代子:トレヴァー・ワイとウィリアム・ベネットに学んだこと/ズーラシアンブラスの演奏会マネジメント法/シャーゲル大展示会/ヴィンテージSAXの遊び方:コーンCメロディサックス/他
403号
(2014年3月号)
踊るクラリネット:スウェーデンの21世紀型クラリネット奏者マルティン・フレスト/栃本浩規のTrpこだわり対談:マティアス・ヘフス氏を迎えて/循環呼吸の練習で楽器が確実にうまくなる:フルート斎藤和志/大阪フィルハーモニー交響楽団首席フルート上野博昭:名古屋芸大から大阪フィルまでの軌跡/ヤナギサワWOテナー:開発担当者に聞く/キンダーホルン導入のすすめ/集中連載:19世紀のトランペットの歴史(最終回)/ヴィンテージSAXの遊び方:ブッシャー「400」/クラリネット300年の歴史を凝縮した楽器づくり:ヨッヘン・セゲルケ/オーボエフェスティバル/他
402号
(2015年2月号)
ベルリンフィル首席ホルン:シュテファン・ドールによるホルンの基本奏法と楽器の話/クラリネット橋本杏奈:ロンドンの主要オケで客演首席として活躍中/トランペット高見信行:トランペットで体験した僕のドイツ/シルキー・トランペット対談:高橋敦×田中敏雄/ジャズオーボエからアジアへの「音旅」:tomoca/北ドイツ放送響首席トランペット:イエルーン・ベルワルツ/ポルチア国際金管コンクール・トランペット部門/イザベラ・カンピオンの演奏家のための運動療法/19世紀のトランペットの歴史/ヴィンテージSAXの遊び方:セルマー「マークVI」/ウィルソン祭/他
401号
(2015年1月号)
パリ・オペラ座管弦楽団首席フルート:カトリーヌ・カンタン「私の演奏哲学は動かないこと」/アドルフ・サックス国際コンクール2位:サクソフォン上野耕平/トロンボーンの基礎力の不足を考える:玉木優/テューバ&ユーフォニアム奏者:アーロン・ティンダル/栃本浩規のTrpこだわり対談:日本で一番バックに詳しい技術者を迎えて…飯塚丈人(後編)/ボブ・リーブス氏に聞く:バルブ・アライメントとは?/集中連載第8回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/連載ヴィンテージSAXの遊び方:ヤマハYAS-62シリーズ/XOトロンボーンクァルテット/他
400号
(2014年12月号)
ウィーンフィルHrメンバーによる座談会:ウィンナホルンの伝統を守る/ウィーンフィル首席フルート:カール=ハインツ・シュッツ/南西ドイツ放送響首席トロンボーン清水真弓:ソロではパフォーマンス性の高い演奏を/栃本浩規のTrpこだわり対談:日本で一番バックに詳しい技術者を迎えて…飯塚丈人/クラリネット奏者ロマン・ギュイオ:オペラ座の日常からの転身/集中連載第7回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/連載ヴィンテージSAXの遊び方:マルセル・ミュール絶頂期の名演を生み出したケノン/ジェイムズ・ゴールウェイ:フルートを語る/他
399号
(2014年11月号)
カスタム・ブラスの15年/ピッツバーグ交響楽団首席フルート:ローナ・マギー/ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール報告/重度の顔面神経麻痺からこうして復帰した:トロンボーン大内邦靖/世界でも珍しいバスフルートユニット:BASUYA始動!/ミラフォン・テューバ対談:潮見裕章×マルクス・タイネルト/ユーフォニアム?それともテューバ?:Tuphoただいま見参!/東京佼成ウインドオーケストラと初共演:指揮者シズオZクワハラ/第31回日本管打楽器コンクール/連載ヴィンテージSAXの遊び方:サックス生誕2百年を記念して/フルート瀬尾和紀/他
398号
(2014年10月号)
ホリガー、ブルグ以来史上3人目のミュンヘンOb部門1位:ラモン・オルテガ・ケロ/元ボストン響バストロンボーン:ダグラス・ヨー/栃本浩規のトランペットこだわり対談:ジェラルド・メトライエ(スイスロマンド管首席Tp)/第4回ロンデックス国際サクソフォンコンクール1位:松下洋/フランスから世界へユーフォニアム界の新星:バスティアン・ボーメ/バウスフィールドのトロンボーン「オケスタ」講座/シュテファン・シュルツの/集中連載第5回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/連載ヴィンテージSAXの遊び方:1887年製ビュッフェ/他
397号
(2014年9月号)
サイレントブラスを科学する:新サイレントブラスに使われたテクノロジーとは?/第8回神戸国際フルートコンクール1位:セバスチャン・ジャコー/栃本浩規のトランペットこだわり対談:中山隆崇(都響)さんは粘膜奏法に悩む人たちの救世主/東京フィル首席オーボエ荒川文吉:初のオーディションで東フィル合格/国際トランペットギルド2014年カンファレンス報告/ホルンカルテット「DUSHI」デビュー/ネオブラスバンド英国遠征/集中連載第4回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/連載ヴィンテージSAXの遊び方:コーン「ネイキッド・レディ」/他
396号
(2014年8月号)
オーケストラでナチュラルトランペットと長管トランペットを使う意味:太田恭史/サラ・ルヴィオンが語る「フルート・スピーキング」/台湾から世界を眺めるテュービスト:宮西純/セルマー・クラリネットの新時代:三界秀実×サトーミチヨ/日本の古代に金管楽器はあったのか?/国際テューバ・ユーフォニアム・カンファレンス2014リポート/フランケンテューバは生き残るのか?/集中連載第3回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/連載ヴィンテージSAXの遊び方:アドルフ・サックス社製あるとサクソフォン/ブライアン・ボーマン日本ツアー/他
395号
(2014年7月号)
ボストン響首席オーボエ若尾圭介:オーボエのある休息inパリ/イタリアから現れたトランペットの異才:マルコ・ピエロボン/ドイツ・オーケストラ界の名手がエーラーからJOSEFに替えた理由:ディルク・アルトマン/音程の良くなるトランペット・マウスピース選び/集中連載第2回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/新連載ヴィンテージSAXの遊び方:ブッシャー「トゥルートーン」/追悼:ありし日の岩井直溥さん大いに語る/古楽金管アンサンブルANGELICO/連載第14回(最終回)楽器学のすすめ/フルート竹山愛/アメリカス・ブラスバンド/他
394号
(2014年6月号)
集中連載第1回:ロマン派のオーケストラで使われたトランペットの歴史/フランケン・テューバと米国の金管技術者たち/全長10メートル!ハイパーバス・フルートを作る!/サクソフォン大和田雅洋:ジャズ少年が受けたクラシカル・サクソフォンの強烈な洗礼!/東響首席ホルン大野雄太:4種類のホルンを使ってバッハから現代曲まで/RICOクラリネットリードの見つけ方:水越裕二×齋藤雄介/シドニー響ピッコロ奏者が体験した「龍笛事始め」/新連載ヴィンテージSAXの遊び方:ケノン・モノポール2/ベッケ&ライエンのトロンボーンキャンプ報告/楽器学のすすめ/他
393号
(2014年5月号)
宮本文昭オーボエクラスに学んで:荒絵理子、小瀧綾、鷹栖美恵子、吉村結実、篠原拓也、宮本文昭/デイヴィッド・フィンレイソン:世界で最も有名な2番トロンボーン奏者/栃本浩規さんのトランペット・ルーティン「唇で何かをしようと考えないこと」/バスクラリネットの昔と現在:ライプツィヒのバスクラリネット・カンファレンスを覗く/世界最小のサックス「ソプリロ」とその魅力/バスーニストからノーベル賞受賞者へ/元シカゴ響首席オーボエ:追想レイ・スティル/楽器学のすすめ:管楽器の設計(5)/JETAソロコンクール&フェスティバル/中部楽器技術専門学校/他
392号
(2014年4月号)
山本浩一郎さんが聞いたジョセフ・アレッシNYフィル入団までの軌跡/フルート白尾彰&隆兄弟が語る「我が師アンドレ・ジョネの世界」/丸山勉のホルン「音色哲学」:ホルンを征するにはpから/ヤナギサワのクラシック奏者向け新マウスピース特集/クラリネット吉田誠:指揮を勉強して見えてきたこと/龍笛奏者笹本武志さんの「ボディーボックス奏法のすすめ」/トロンボーン学校現場の悲惨な現実:萩谷克己/クラリネット日本導入の歴史を探る:伊藤めぐみ/新連載トレヴァー・ワイの笛吹き列伝(1)/ベッケ&ライエンのジョイントリサイタル/シャーゲルブラス祭/他
391号
(2014年3月号)
惜別マエストロ・ボボ:日本の若い人たちへのメッセージ/ヤマハ管楽器新人演奏会金管楽器部門30周年記念:私が「新人」だったとき/東京フィル首席ホルン森博文:原点は小学生時代のオーケストラ体験/フランクフルト歌劇場管弦楽団首席オーボエ近藤那々子:ドイツの名門オペラで3シーズン目/ビュッフェ・クランポンDivineと「密度の濃い音」:日本フィル首席クラリネット伊藤寛隆/新時代のバスオーボエ:LUPOPHONE/第82回日本音楽コンクール1位:フルート松木さや/びわ湖国際フルートコンクールを征した韓国の天才少女:ハン・ヨジン/楽器学のすすめ第11回/他
390号
(2014年2月号)
金管プレイヤーのための「オートマチック・エコ奏法」:アンブシュアと発音で最も大切なことby金澤茂/フレンチホルン・マウスピースガイド:市販マウスピース一挙紹介!/トランペットセクションが語るコンセルトヘボウ管弦楽団の魅力/ヒストリカル・ファゴットその玄妙・知的な世界:村上由紀子/ヤナギサワ新アルトSax「WOシリーズ」を吹く!/ユーフォニアム牛上隆司:リサイタルとCD録音の軌跡/こんなにあるワーバートンの演奏支援ツール/日本管打楽器コンクールで大賞受賞:クラリネット箱崎由衣/関西トランペット協会フェスティバル/楽器学のすすめ/他
389号
(2014年1月号)
バボラークに続きチェコから登場したホルンの俊英:プジェミスル・ヴォイタ/ウィーンフィルのバストローンボーン奏者への道:マーク・ガール/ヤマハ新クラリネット「KF」対談:藤井一男×タラス・デムーチシン/高野成之さんに聞くA足部管フルートの活用法/ミラノ・スカラ座首席オーボエ:ファビアン・トゥーアン/トロンボーンに対する学校現場の無理解:萩谷克己/パリ音楽院第2課程Sax第1号:伊藤あさぎ/浜松に鳴り響くウィーンスタイルの吹奏楽とTrpコアー/チェコの若きDr.クラリネット:イルヴィン・ヴェニシュ/東京音コン木管部門1位K.イシュトヴァーン/他
388号
(2013年12月号)
管打コンTrp部門入賞者の二人に栃本浩規さんが聞く「飛躍のきっかけは何だったの?」/フォルテピアノの魅力とその歴史:小倉貴久子/テューバ大試奏:B&Sとマイネル・ウェストン編/フランス国立放送フィル首席クラリネット:ジェローム・ヴォワザン/平野公崇&ブルーオーロラSaxカルテットの世界/Trpヨウコ・ハルヤンネの楽器遍歴/ユーフォニアム&テューバDUO「ワーヘリ」始動!/カリ・クリーックとAvanti!、一柳慧のクラリネット六重奏曲を初演/オランダのトランペットメーカー「Van Laar」代表に聞く/マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール案内/他
387号
(2013年11月号)
スカラ座首席クラリネット:ファブリチオ・メローニ「オペラに育まれたイタリアのクラリネットのDNA」/ロスフィル首席トラペット:トーマス・フートゥン「カイゼンでメジャーオケ首席の座を手にした」/バック・トランペット限定モデルを選ぶ/前バーゼル交響楽団首席フルート笠井潔さんを迎えて/雲井雅人サックス四重奏団:マスランカの新作を語る/速報:ファゴット小山莉絵さんミュンヘン最高位!/集中連載(3)最終回・サクソフォン興亡史:サックス界を制するのは誰か?/連載(7)楽器学のすすめ:管楽器の発音(4)/第30回日本管打楽器コンクール/マイケル・ラス/他
386号
(2013年10月号)
現代のアンドレの呼び声高いトランペット:パーチョ・フローレス/アンサンブル・ウィーン=ベルリンinザルツブルク/サクソフォン三木俊雄:ヴィンテージ派の僕がヤマハ82Zを吹く理由/集中連載・サクソフォン興亡史:二つに分かれたアドルフ・サックスの血脈/クラリネット田中香織:バーゼルと日本を拠点に活躍/リポート:国際トロンボーンフェスティバル2013/カナダの異色のオーボイスト:コリン・マイヤー(後篇)/トランペットとティンパニのパートナーシップ(後篇)/エリザ・ホールと「ラプソディ」の謎・最終回/作曲家スティーブン・フェルヘルスト/他
385号
(2013年9月号)
師ランパルのヘインズを語る:クラウディ・アリマニー×工藤重典/トロンボーン山本浩一郎:「学生気分で学生はつとまらない」/集中連載・サクソフォン興亡史:花開くアメリカンサックスと欧州からの脅威/エンゲルベルト・シュミット:インテリジェントなホルン製作とは?/オーボエ大島弥州夫(大阪フィル):オーボエを吹く以前の問題/カナダの異色のオーボイスト:コリン・マイヤー/トランペットとティンパニのパートナーシップ(中編)/エリザ・ホールと「ラプソディ」の謎/ホルン福川伸陽のデュオリサイタル/インターナショナルトロンボーンアンサンブル/他
384号
(2013年8月号)
宮本文昭さんに聞く「オーケストラで合奏能力を高めるには?」/甲府の町工場から起こしたマウスピース・ルネッサンス:willie's Custom Brassを訪ねた/リポート:アンソニー・プログのトランペット・マスタークラス/ロジャー・ボボが米国のテューバ・ユーフォニアムカンファレンスをリポート/トランペットとティンパニのパートナーシップ(前編)/モースマン・ファゴットから見る良い楽器の条件:ベルント・モースマン×岡崎耕治/ISHIMORIがタンポを自作する理由/エリザ・ホールと「ラプソディ」の謎/楽器楽のすすめ/三界秀実さんのファーストアルバム/他
383号
(2013年7月号)
追悼アドルフ・ハーセス:シンフォニーTrpの最も偉大な巨匠を偲ぶ/シカゴ響首席フルート奏者マチュー・デュフォー:ホールを満たす響きへの挑戦!/サクソフォーン・カルテット・アテナ成就のデビュー/新世代のアメリカのユーフォニアム奏者デモンドレ・サーマン:ユーフォアムのスタンダードなレパートリーとは?/クラリネット吉野亜希菜:パリ音楽院でのアリニョンとの日々/マイケル・サックスのトランペットコラム(月):オーケストラ曲でトランペットをどう使い分けるか?(後編)/BACHアルティザン・トロンボーン発表会/楽器学のすすめ:管楽器の発音/他
382号
(2013年6月号)
トランペットの「暗黒時代」に鳴り響いた超ハイノート!:島田俊雄/リポート:第8回神戸国際フルートコンクール/ジークリート「ホルンコール」の妖精:アナミア・ラーソン/タイ発の中低音金管フェスト「テューバマニア」の熱気を体験した/短期集中連載:エリザ・ホールとドビュッシー「ラプソディ」をめぐる謎/クリーブランド管弦楽団首席Trpマイケル・サックスのトランペットコラム:オーケストラ曲でトランペットをどう使い分けるか?/欧州最大のトロンボーンの祭典「スライドファクトリー2013」/楽器学のすすめ:管楽器の発音/グレン・ヴォンローイ/他
381号
(2013年5月号)
篳篥の音が消えてしまう?:鵜殿のヨシ原を守れ!/市販トランペット・マウスピースガイド(後編)/対談:ClとSaxの柔軟なアンブシュアのバロメーター「マウスピースだけで音程を変えられますか?」山中良之×谷尻詩宜/フルートデュオ櫻舞:白石法久×山内豊瑞/デュトワが絶賛したマリンバの新星:塚越慎子/四つの扉を開いたフランス初の女性トロンボーン奏者:イヴリズ・ジラール(後編)/連載第3回:楽器学のすすめ「定在波と管楽器の振動」/スペインから初来日:パコ・ロドリゲス/キード・トラペット製作ノート:島田俊雄/ホルンアンサンブル「ヴィーナス」/他
380号
(2013年4月号)
四つの扉を開いたフランス初の女性トロンボーン奏者:イヴリズ・ジラール(前編)/市販トランペット・マウスピースガイド:主要メーカー22社を一挙紹介(前編)/良いリード?悪いリード?誰にでも出来る良いリードの見分け方/不動のメンバーで16年:金管五重奏団BuzzFive/バイキングの国のビッグなテュービスト:エリック・ジェルデビック/国際オーボエコンクールを振り返る:札響首席オーボエ金子亜未/ジャパン・シンフォニー・ブラス・リング/連載第2回:楽器学のすすめ/オレゴンから日本の皆さんへ:飯森理信/連載(金)サクソフォンのヴィブラート/他
379号
(2013年3月号)
ミュンヘン国際コンクールで史上最高得点で優勝!トランペット:マヌエル・ブランコ/市販トロンボーン・マウスピース・ガイド/「軽井沢」から世界に羽ばたいたオーボエの逸材:オリヴィエ・スタンキエーヴィチ/第81回日本音楽コンクール・トランペット部門1位:篠崎孝/日本管打楽器コンクール史上最年少で特別大賞受賞:サクソフォン上野耕平/リコ・レゼルヴ・マウスピース開発者に聞く/連載:楽器学のすすめ(日):開管と閉管の謎/ダブルリード事務局「東奔西走」/リード界の名匠、シュトイヤーで腕を振るう/NYフィル首席ホルン、フィリップ・マイヤースと共演/他
378号
(2013年2月号)
バイエルン放送響首席ホルン奏者エリック・テルヴィリガー:アメリカからドイツへのホルン人生/トロンボーン・マウスピースの選び方:萩谷克己/フルート斎藤和志の世界:上達するということへの誤解/クラリネットの名手フランソワ・ベンダ:楽器の改良に意欲を燃やす/フィンランド放送響トランペット櫻木厚子/仙台フィル首席オーボエ西沢澄博:師・宮本文昭との日々/鳴りにくいリードが鳴りやすくなる!?:ぶるぶるくん見参!(後編)/連載(水)サクソフォンのヴィブラート/サンフランシスコ響副首席ホルン奏者ニコル・キャッシュ/ウィルソンユーフォニアム祭/他
377号
(2013年1月号)
イザベル・カンピオン女史に聞く:音楽家のための運動療法/すべての管楽器に応用できるカーマイン・カルーソー・メソド:ジョナサン・ハミル/ドイツ人金管マイスター、ヤマハアトリエで奮闘中/九州交響楽団首席ファゴット山下菜美子「忍耐強さはファゴット吹きの特徴」/バセットクラで第81回日本音楽コンクール・クラリネット部門1位:川上一道/ボブ・リーヴスのマウスピース哲学/鳴りにくいリードが鳴りやすくなる!?:ぶるぶるくん見参!(中編)/トロンボーン・アンサンブル・アッサイ/親子2代モスクワの名門オケでティンパニを叩く:アルナメク・ガラヤン/他
376号
(2012年12月号)
ソロピッコロのパイオニアはマルセイユ楽派:ジャン=ルイ・ボーマディエ/フランスのトランペットの名教師ピエール・デュト:日本の金管楽器教育への提言/ポール・メイエ:フランスの音と私の音、ディヴィンヌの音/オーボエ加瀬孝宏:コンセルヴァトワール式運指のすすめ/楽器メーカーの名門の歴史を写真と資料で辿る:アレキサンダー家のアルバム/鳴りにくいリードが鳴りやすくなる!?:ぶるぶるくん見参!/集中連載(月)サクソフォンのヴィブラート/NICKのサクソフォン用マウスピースと樹脂製リード:宮崎真一/第10回国際オーボエコンクール/ティンツ韓国公演/他
375号
(2012年11月号)
ラインホルト・フリードリヒ:現代トランペット界のカリスマが語る「マーラーとの出会い」/雲井雅人:SAX雲井カルテットの原点/フルート小山裕幾さんの現在:目標はドイツのSクラスのオケに入ること/アントン・シュタドラー答えなさい:モーツァルトのクラリネット協奏曲をめぐる謎/東京交響楽団クラリネット:近藤千花子/アーサー・プライアー&ジョー・アレッシの時を超える「共演」/集中連載(日)サクソフォンのヴィブラート/スタジオミュージシャンの世界(前編)/ザ・トランペット・コンサートの「ケース・スタディ」/第29回日本管打楽器コンクール/他
374号
(2012年10月号)
イーストマン教授のトランペット「白熱教室」:ジェイムス・トンプソン/ニューヨークフィルのボトムを支える首席テューバ奏者:アラン・ベイアー/ヴィブラート、その解釈の歴史/古川仁美のフルート・ファウンデーション:奏法の土台が日本人はこれほど違う/ドイツで六つのオーケストラを経験する:ホルン篠原香/東京交響楽団首席ファゴット:福士マリ子/パリで開かれたトロンボーンの祭典/音楽で私たちは救われた:山下富美子さんのオーボエ人生/実験:管楽器の中では何が起こっているか?(第3回クラリネット編)/ニューヨーク・リコリッシュアンサンブル/他
373号
(2012年9月号)
モーリス・アンドレを悼む:驚異の錬金術師としての偉大なカリスマ性/世界のテューバ界Now!:次田心平が見た国際テューバ・ユーフォニアム・カンファレンス/バック・アルティザン・トランペット対談:奧山泰三×松居洋輔/サックスで日本初の音楽博士号を取得!:佐藤淳一/トランペットのエチュードを使いこなす:佛坂咲千生×菊本和昭(後編)/実験:管楽器の中では何が起こっているか?(第2回)/国際ホルンシンポジウム:すべてがビッグなテキサスで開催/チェコの新鋭ホルン奏者:プジェミスル・ヴォイタ/連載:ハーセス王国に棲んだ日々(最終回)/他
372号
(2012年8月号)
ホルンのラデク・バボラーク:ベルリンフィルからソロイストへの転身「決断が遅すぎた」/ペーター=ルーカス・グラーフ83歳の心技体/トランペットのエチュードを使いこなす:佛坂咲千生×菊本和昭(前編)/セルマー・ヴィンテージクラリネットの魅力:鈴木直樹/東京都交響楽団ホルン岸上穣:エサ・タパーニ先生から教わったこと/実験:管楽器の中では何が起こっているか?(第1回フルート編)/ビュッフェ・クランポンの新オーボエ「Orfeo」を語る:青山聖樹×エリック・スペラー/ザ・テューバ・バンド9回目のリサイタル/オイロス・アンサンブルを聴いて/他
371号
(2012年7月号)
フィラデルフィア管弦楽団首席ティンパニ:ドン・リウッチ「華麗なるフィラデルフィア・サウンドの秘密」/ロンドン響首席ホルン:ティモシー・ジョーンズ「ホルン工房に弟子入りしてスタートした異色のキャリア」/クラリネットのダブルタンギングを考える:伊藤寛隆/H.シェレンベルガー氏に聞く「国際コンクールでさらに上位を目指すには?」/米国トランペット界の始祖マックス・シュロスバーグとその教え/ウィルソン・ユーフォニアムのここが魅力:後藤文夫×岩黒綾乃/イタリアの超凄腕トランペット:アンドレア・ジュフレディ/和の打楽器:連載を終えて/他
370号
(2012年6月号)
フランス・ホルン界の巨匠アンドレ・カザレに聞く:先生が教えられない部分をどれだけ持っているか?/フルート小泉浩:武満徹作品に寄せる思い/コンセルトヘボウ管弦楽団トランペット:ヴィム・ファン・ハッセルト:コンセルトヘボウの響きとオーケストラのスタイル/ネイティブ・アメリカン・フルートの魅力:MarkAkixa/和太鼓集団「志多ら」(後編)/作曲家・西村朗に聞く:自分は何のために作曲するのか?/ロンドン交響楽団首席フィリップ・コブ:金管バンド4代の家系から出た俊英/音楽教室だから描ける夢がある:横川晴児/モーツァルト室内管弦楽団/他
369号
(2012年5月号)
作曲家・西村朗に聞く「作品の本当の姿はどう伝わるか?」:クラリネット五重奏曲「第1のバルド」を中心に/トロンボーン・スライドの「奥深〜い話」:ヤマハアトリエ東京・青柳秀一×トロンボーン奏者・玉木優/フルート前田綾子:悩める吹奏楽のフルーティストたちへ/グラズノフのサクソフォン協奏曲にまつわる謎/「ニッカン」ヤマハ埼玉工場の49年/和太鼓集団「志多ら」/村田陽一さんと読むA.ジェイコブスの本/シンフォニアホルニステン/コントラアルトフルートを使う理由/ノルウェーから登場した美貌の24才トランペッター:ティーネ・ティング・ヘルセット/他
368号
(2012年4月号)
オーボエの名伯楽モーリス・ブルグが大いに語る:みんな何故もっとクレイジーになれない!/幻の笛「オークラウロ」70余年の歳月を経て甦った大倉男爵のロマン/フランス国立放送フィル首席ホルン:アントワンヌ・ドレイフェス/お客さんは全欧州のフルーティストたち:ヤマハアトリエハンブルク野村徹/名器の系譜「ベッソン・ユーフォニアム」対談:三浦徹×深石宗太郎/辻本憲一さんが語るB&Sチャレンジャー・トランペットの魅力/神域に「たいこ」の音を求めて:神宮大宮司・鷹司尚武(後編)/横浜で一日限りの大合奏を楽しんだブラスジャンボリー2012/他
367号
(2012年3月号)
フィンランド放送響首席Tp:ヨウコ・ハルヤンネ「私はトランペッターではない、ミュージシャンだ」/ウィーンフィル首席フルートD.フルーリー「コントラストは音の強弱ではなく色で…」/古典クラリネットの魅力:満江菜穂子/バック42AFトロンボーンを語る:吉川武典×郡恭一郎/オールボー響首席トロンボーンM.マソン/神域に「たいこ」の音を求めて:神宮大宮司・鷹司尚武(前編)/バーサタイルなサクソフォニストをめざせ:フィリップ・ガイス&ヨナタン・ラウティオラ/フルート・フィットネス最終回:図形記譜法と即興演奏/バスーンを手にカタールへ:小山佳子/他
366号
(2012年2月号)
アンドレ・アンリ:私の原点はモーリス・アンドレのピッコロトランペット/ジャズトロンボーンの歴史を彩る名手たち/クラリネット磯部周平さんに聞く:ローズ「32のエチュード」魅力を再発見!/サクソフォン田中靖人:アルバム「モリコーネ・パラダイス」から佼成WOのコンマス業まで/クルスペ「ホーナーモデル」とその末裔たち/フルート・フィットネス:フルート演奏と動き/シリーズ和の打楽器「天・地の楽」を訪ねて(後編)宮丸直子/時代とスタイルまでも吹き分けた万能ホルン:リチャード・トッド/九州沖縄出身者による金管十重奏団「ステイト・ブラス」/他
365号
(2012年1月号)
パリ管弦楽団首席ソロクラリネット、パスカル・モラゲスの音とスタイル/世界に躍り出た17歳!:フルート新村理々愛/ポルトガルから出現したテューバ界の風雲児S.カロリーノ/録音の現場から:オクタヴィアレコード江崎友淑氏に聞く/ベルリンフィル・オーボエ奏者クリストフ・ハルトマン/中東カタールのオーケストラで活躍:トランペット切田朋輝/連載オッフェルマンズのフルート・フィットネス:いよいよ循環呼吸法に挑戦/シリーズ和の打楽器「天・地の楽」を訪ねて(中編)宮丸直子/トロンボーン・アンサンブル「トゥエルブ・センス」/サクソフォン田端直美/他
364号
(2011年12月号)
トランペットBasicガイド:トランペットの基本パーツが音に与える影響/孤高の大サクソフォニスト:シガード・ラッシャー/ミュンヘンTrb部門初の1位受賞者はトロンボーンとチェロの二刀流:ファブリス・ミリシェー/クラリネットの美しい響きを求めて:東京フィル首席クラリネット杉山伸/フルート座談会:第15回日本フルートコンベンションコンクールの覇者たち/連載オッフェルマンズのフルート・フィットネス:ジェットホイッスルとキークリック他の技法/シリーズ和の打楽器「天・地の楽」を訪ねて(前編):宮丸直子/木管五重奏団「アンサンブル・ミクスト」/他
363号
(2011年11月号)
追悼:欧州テューバ界の改革者メル・カルバートソン/ジュリアス・ベーカー・サウンドの秘訣を教えましょう:スーザン・ヘップナー/フランス・トロンボーン界の豊饒:過去・現在の魅力的な名手たち/トランペット座談会:Xenoの饗演とヤマハ・シカゴモデル讃/クラリネット吉田誠:表現者としての自分を問い続けて来た/ベルリンフィル直伝のトロンボーン・オケスタ講座/日本管打楽器コンクール優勝:オーボエ金子亜未/連載オッフェルマンズのフルート・フィットネス:声とフルートの同時演奏/第9回東京音楽コンクール/救世軍ジャパン・スタッフバンド英国を巡る/他
362号
(2011年10月号)
作曲家・細川俊夫:ベルリンフィルが委嘱初演したホルン協奏曲「開花の時」を語る/ピリオド楽器で奏でるブラームスの音:チャールズ・ナイディック/ブヤノフスキーとロシアのホルン:古野淳/ヤマハ・イデアル:A.アドリアンが「私の理想」と呼んだフルート/ベルリンフィルTrb奏者:イェスパー・ブスク・ソレンセン/サリュソフォンをオーケストラで使う/音楽を届け、勇気をもらう:陸上自衛隊第9音楽隊復興支援活動リポート/E.タール博士75歳の誕生日演奏会/連載オッフェルマンズのフルート・フィットネス:ウィスパートーンで柔軟なアンブシュアをつくる/他
361号
(2011年9月号)
N響首席フルート神田寛明「大学院に入り直して取り組んだエチュードの意義」/京響首席トランペット:ハラルド・ナエス「ノルウェーからやって来たムードメーカー」/東京佼成ウインドオーケストラティンパニ坂本雄希「ティンパニは第二の指揮者」/メトロポリタン歌劇場管弦楽団トロンボーンセクション座談会「オペラのトロンボーンはタフで美味しい!」(後編)/サクソフォン西本淳「1位をもらって目が覚めた…」/メトロポリタン歌劇場管弦楽団クラリネット:ジェシカ・フィリップス「師モラレスの音との出会い」/和の打楽器:能楽小鼓の幸信吾さん(後編)/連載ウィル・オッフェルマンズのフルート・フィットネス:マルチフォニックス(重音)/他
360号
(2011年8月号)
セイヤーバルブから最新ロータリーバルブまでトロンボーン・バルブ・ガイド/オバマ大統領就任式で世界が注目したクラリネット:アンソニー・マクギル/香港を飛び出て米国で活躍するサクソフォン:ケンス・チェ/メトロポリタン歌劇場管弦楽団トロンボーンセクション座談会:オペラのトロンボーンはタフで美味しい!(前編)/和の打楽器:能楽小鼓の幸信吾さん(前編)/連載ウィル・オッフェルマンズのフルート・フィットネス:バンブートーンをマスターする/世界のトロンボーン奏者たち
359号
(2011年7月号)
オーケストラ・オーディションの国模様:対談=玉木優×清水真弓/ジャンルを超えたトランペット・ヴィルトゥオーゾ:アレン・ヴィズッティ/フランスのホルン奏法に学ぶ:フランシス・オーヴァル/フルートの音程が正しいということの意味:田中修一(アルタスフルート会長)/音楽隊、東北へ:陸上自衛隊音楽隊の復興支援活動リポート/レジェール・リードSAX界で大ブレイク中!/和の打楽器:邦楽囃子の福原鶴十郎さん(後編)/連載ウィル・オッフェルマンズのフルート・フィットネス:差音を聴いて聴覚を鋭敏にする/世界的打楽器奏者エヴェリン・グレニー/他
358号
(2011年6月号)
米国ジャズテューバの大ベテランの愛器はヤマハの学生用テューバ:トニー・プライス/クラリネットの日課練習「スケールをなぜやらなければいけないか」:横川晴児/米国の万能型ホルン:リチャード・トッド/新しいバズィング練習法「僕の一日はこの練習で始まる」:萩谷克己/新シリーズ・和の打楽器:邦楽囃子の福原鶴十郎さん(前編)/古典派の音楽に新しい光を当てるオーケストラ・リベラ・クラシカ:鈴木秀美(後編)/連載ウィル・オッフェルマンズのフルート・フィットネス:ハーモニクスを練習する/ヘッケルフォーンも大活躍したオーボエVファイブ/他
357号
(2011年5月号)
世界が注目するトランペットのサラブレッド:ジュリアーノ・ゾンマーハルダー/サクソフォン冨岡和男:東京藝大で教えて30年…/古典派の音楽に新しい光を当てるオーケストラ・リベラ・クラシカ:鈴木秀美さんに聞く/ジル・ミリエールが語るクルトワの魅力/田中カレンの新曲「サイレント・オーシャン」を吹く人のために:田中カレン×神代修/ウィル・オッフェルマンズのフルート・フィットネス:ウインド・トーンの練習法/ピアニストは見た:ドイツの音大生の学生生活/5月に来日する作曲家ウィリアム・クラフト/新製品解剖:ヨーゼフの新クラリネット/他
356号
(2011年4月号)
トランペットのボアあなたに合っていますか? 対談:井上直樹×太田恭史/イングリッシュ・クラリネットを作る夢と誇り:ピーター・イートン/ビバップの女王を迎えてピンクボンゴが往く SAX対談:宮本大路×矢野沙織/驚異のライトウェイト・トランペットの世界:ベストブラスの「アフロディーテ」/ウィル・オッフェルマンズの新連載「フルート・フィットネス」/トロンボーン玉木優「シンプルに楽器と向き合うことの大切さ」/現代のトランペットのカリスマ:ジェームス・モリソン/ピエール・ティボーのトランペット語録/ピアニストは見た:S.ミードとの録音記/他
355号
(2011年3月号)
尺八の中村明一さんに聞く「豊かな倍音って何だろう?」/N響首席オーボエ青山聖樹:ドイツの有名少年合唱団でボーイソプラノを歌った子供時代/バックのバックボアにご注目!:栃本浩規さんがガイド/イスラエルのクラリネットの新星:シャーリー・ブリル/ユーフォニアム安東京平:思えば叶う!/トランペット霧生貴之:イタリアこそ、わが本拠/80歳で現役!サンクトペテルブルグフィル首席ファゴット:オレグ・タルィーピン/チューナーは進化する:チューナー界の老舗コルグに聞く/他
354号
(2011年2月号)
ウィル・オッフェルマンズの「フルートでDance with Me」/サックスのC.ドゥラングル教授にパリ国立音楽院でインタビュー/イェルゲン・ファン・ライエンが語るクルトワの魅力/当代随一のコルネットの名手デヴィッド・キングが語るヤマハの金管バンド新シリーズ「Neo」/ホルストの第1組曲「原点版」を初録音/トランペット神代修:コップラッシュやアーバンを録音して/ブラニミール・スローカー/ピアニストは見た:ホルンクラスのちょっと変わった子/ブルノ国際Tubaコンクール/他
353号
(2011年1月号)
クリーブランド管弦楽団首席Trpマイケル・サックス:我々の金管セクションは今最高度のレベルに達している/ブラス・ヘキサゴンが開拓する金管六重奏の世界/ロンドンブラスの編曲家は英国ホルン界の大ベテラン:リチャー・ビッスル/クラリネットのスキンパッド付けの基本/吹奏楽の人気作・編曲家の仕事の現場を覗く:高橋宏樹/C.ナイディック&大島文子:セゲルケのモデル1000に惚れ込む!/ピアニストは見た:ジョー・アレッシのセミナー/クリーブランド管弦楽団首席Trbマッシモ・ラ・ローサ/関西トランペット・フェスティバル/マスタークラス最前線3連発/他
352号
(2010年12月号)
米国サクソフォン界のマスターティーチャー:フレデリック・ヘムケ/アンドラシュ・アドリアン:ランパル、ニコレとの出会いからドップラー作品発掘まで/マイケル・コリンズ:ヴィルトゥオーゾ・クラリネットの世界/トランペット高橋敦:一人よりはみんなと楽しみたい/ホルン木村淳:台湾や中国製ホルンを愛用する理由/木管楽器の修理工房から:メンテナンスの勧め/ピアニストは見た:譜めくりを頼まないワケ/ヴィンシャーマン氏の90歳を祝う/ミード&外囿ユーフォDUOツアー/他
351号
(2010年11月号)
フィラデルフィア管弦楽団首席ピッコロ:時任和夫「音楽は命の鏡です」/リード先端の固さのバランスを調整する:計測学の視点から/オーボエ:広田智之「決め手は一緒に吹きたいと思うかどうか」/ジョナサン・ハミルの「のだめ」出演記/トロンボーン若狭和良「師ミリエールに流れるパリ音楽院伝統の教え方を伝えたい」/対談:即興演奏は心のソルフェージュ(後編)/管楽器奏者の為のアレクサンダーテクニーク(最終回)/国際ホルンシンポジウム2010/100人のファゴット東西競演/他
350号
(2010年10月号)
ホルン:ジェフ・ネルセン「恐れなきパフォーマンスの勧め」/フルート加藤元章:超絶技巧と「芸術」と/対談:ローラン・テシュネ×平野公崇「即興演奏は心のソルフェージュ」/木管楽器の一大トラブル「割れ」と「折れ」の対処法/ファゴット小山莉絵:全ドイツ国立音大コンクールで優勝/ユーフォニアム露木薫:フランス留学から20年の今考えること/ピアニストは見た第5弾「楽譜は一日でも早く欲しい」/管楽器奏者の為のアレクサンダーテクニーク(火)/第27回日本管打楽器コンクール/他
349号
(2010年9月号)
トロンボーン山本浩一郎:メトからシアトル響への「シェイプアップ」/オッテンザマー父子:ドイツクラリネットの最高峰「3of5」をゲット/メトロポリタン歌劇場管弦楽団首席フルート:デニス・ブリアコフ/製作者と語るBSCトランペットの魅力:関山幸弘×加藤朋海/バセットホルンの歴史/管楽器奏者の為のアレクサンダーテクニーク(月)/韓国トランペット界の第一人者:アン・ヒーチャン/IDRS第39回コンファレンス/ITEC2010リポート/国際コンクール公式ピアニストの泣き笑い/他
348号
(2010年8月号)
アメリカの新世代SAX:ティモシー・マカリスター/日米下吹きトランペット対談:タガ・ラーセン(シカゴ響)×佛坂咲千生(N響)/女性ホルン奏者対談:野見山和子×藤田麻理絵/クラリネット:ラプソディインブルーの超絶グリッサンドをマスター/管楽器奏者のためのアレクサンダーテクニーク(日)/ピアニストは見た!:ベルリン芸術大学金管科の入試/木管楽器のジョイントコルクの話/フルート:コルホネン恵理子/京都・国際音楽学生フェスティバル/セゲルケの魅力を語る:三倉麻実/他
347号
(2010年7月号)
トランペットのベルを作る「匠の技」/Cl&Saxマウスピースのリフェイシング:後藤将彦さんの世界/フルート小池郁江さんが指南:基本・循環呼吸をマスターする/ベルリンフィル首席トランペット:ガボール・タルケヴィ/NYのジャズTrbの名手ワイクリフ・ゴードンを迎えて/ピアニストは見た!:ベルリンフィル・オーディションの舞台裏/新連載第1回:ハーセス王国に棲んだ日々/金管アンブシュアを強化するPETEの使い方/デンマークの世界的Tubイェンス・ビョルン・ラーセン/他
346号
(2010年6月号)
前バイエルン放送響首席ホルン:ヨハネス・リツコフスキー「老将わがホルン人生を語る」/弟子が語るマティアス・ヘフス体験:辻本憲一×佐藤友紀/フランスの銀器からフルートを作り出す:アキヤマフルート/マケドニアのトロンボーンの詩人:キリル・リバルスキー/グラナディラの話:木管楽器に使われる理由を知る/世界の金管ソリスト達の意外な素顔/ジャズホルンの世界を開拓:東谷慶太/ギャルドのSAX大忙し:J.P.バラグリオリ/独でオーボエ人生25年:吉田智晴/レボンベック/他
345号
(2010年5月号)
トレヴァー・ワイ:古くて新しいフルートの構え方教えます/東大7年生からのオーボエ人生:大森悠/北欧に学んだトランペット同門対談:太田恭史×山内博史/バリトンSAX:栃尾克樹/シンシナティ響首席トランペット:ロバート・サリヴァン/アレキ103「ハンドハンマー仕上」モデルを語る:久永重明、金子典樹、日高剛/菅原潤さんの「中古ヘインズと半木管フルートを楽しむ」/ジャズクラに学ぶ音:谷尻忍×谷口英治/第26回日本管打楽器コンクール1位特別大賞:ホルン日橋辰朗/他
344号
(2010年4月号)
ミシェル・ベッケ:事故で生死をさまよい奇跡的に完全復活!/クラリネット対談:ジャズクラに学ぶ音(谷尻忍×谷口英治)/国内線旅客機の手荷物新ルールを調べた/大阪フィル第1トロンボーン奏者ロイド・タカモト/北ドイツ放送響首席オーボエ:カレフ・クリユス/サクソフォン貝沼拓実/円錐管ベームフルートの世界/ミラノ・スカラ座管弦楽団首席ファゴット:V.ズッキアッティ/Tpクリス・ボッティ/フィンランド国立歌劇場Fg松崎泰子/リガチャーによる吹奏感の違いを評価実験/他
343号
(2010年3月号)
対談:フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルが輝いていた時代(井川明彦×古賀慎治)/フルート酒井秀明の「秘伝・天の邪鬼奏法」/対談:リードから奏法を学べ(横川晴児×マーク・ヌーチオ)/N響テューバ池田幸広:なぜかいつもBozzaがあった/仙台フィルフルート奏者のDUOトーク:練習の方法を知ることの大切さ(山元康生×芦澤曉男)/話題のクラリネット・セゲルケおn魅力を語る:磯部周平/濱永晋二さんのTpイノベーション(最終回)/「ベーム」を読む(最終回)/他
342号
(2010年2月号)
ハンス・ガンシュ:ガンシュ流トランペット人生の楽しみ方/自衛隊音楽隊と防衛交流の深い関係:武田晃陸上自衛隊音楽隊長に聞く/ウィーンフィル御用達レヒナー社探訪/第9回国際オーボエコンクール軽井沢1位:フィオラ・ヴィルムゼン/T.ベームの「フルート&フルーティスト」を読む(3回連載)/連載:アーノルド・ジェイコブスはかく語りき(最終回)/ポルチア国際ホルンコンクールで保科洋のホルン協奏曲「巫女の舞」乱舞/ウォーターハウス・バスーンコレクションを訪ねる/他
341号
(2010年1月号)
ブルーノ・シュナイダー:仏と独の両文化をホルンで体現/T.ベームの「フルート&フルーティスト」を読む(3回連載)/声楽家に聞くエアの取り方使い方:菅野祥子/小谷口直子ヤマハ「イデアルG」を語る/サクソフォン原博巳:世界の演奏に接して分かったこと/日本音楽コンクール1位:トランペット稲垣路子/濱永晋二さんのトランペット・イノベーション(3回連載)/第26回日本管打楽器コンクール/ブラス・ヘキサゴン躍動/J.マーシンキウィッツ:マウスピースを作る側の視点/他
340号
(2009年12月号)
ジェームズ・ゴールウェイ70歳の言葉「成功したければソノリテを!」/ニューヨークフィル首席オーボエ奏者:王亮/トランペット万華鏡:マティアス・ヘフス/どこよりも早くピリオド楽器を導入:山形交響楽団金管セクション/若手トランペット奏者対談:白水大介×菊本和昭/東京交響楽団首席トロンボーン:荻野昇/ボルドーのオーケストラ席から:ボルドー管弦楽団首席テューバ水中豊太郎/フィンランドで活躍するユーフォニアム奏者:児島瑞穂/第9回国際オーボエコンクール・軽井沢/他
339号
(2009年11月号)
フルート工藤重典:僕が「音楽は宇宙だ」という意味/トランペット関山幸弘:僕にはラッパしか自慢できるものは何もない/パリ音楽院に学んだ日本人初の女性サックス奏者:ルマリエ千春/フィンランドの国際金管音楽祭リエクサ・ブラスウィーク/N響ホルン日高剛:下吹きから上吹きになって苦労したこと、分かったこと/トロンボーン四重奏のマラソンコンサート後編/金子平が語るヴィルシャーMpsとの幸福な出会い/スペインの管楽器とオーケストラ事情/第7回東京音楽コンクール/他
338号
(2009年10月号)
4才でデビュー!英国のクラリネットの神童:ジュリアン・ブリス/素材から見たフルート学:田中貴金属工業に聞く/サクソフォン対談:雲井雅人×オーティス・マーフィー/トロンボーン四重奏のマラソンコンサート「百花繚乱」を聴いた/リンツ・ブルックナー管首席に合格:トロンボーン清水真弓/GAPの夏にサクソフォンの新風が吹く/テューバをとりまく19世紀低音金管楽器史/国際ダブルリード協会第38回コンファレンス/アジアユースオーケストラ/東京吹奏楽団スーパーライブ2009/他
337号
(2009年9月号)
サクソフォン現代史のエピソード:ユージン・ルソー/トーンホールから頭部管まで:フルート管体の基礎づくり/トロンボーン村田陽一プロデュース/シルク・ドゥ・ソレイユのバスーン奏者:ポール・ハンソン/スペインを代表するクラリネット:ヴィセンテ・アルベローラ/コルプス・トロンボーン四重奏団来日インタビュー/シンガポール響首席テューバ:藤田英大/伊藤圭さんが試奏した石森クラリネットリガチャー・ワールド/国際ホルンシンポジウム/トランペット:堀田実亜/他
336号
(2009年8月号)
ランディ・ブレッカー:ジャズ界の鬼才、その知られざるバックグラウンド/あなたの姿勢大チェック!眞々田式ポジションの勧め/トロンボーン・オーディションの傾向と対策:井上順平×山下誠一/サックス大石将紀:コラボレーションの発想から生まれる音/ホルンお手入れ法の嘘と真/ソロ活動に意欲を燃やすオーボエ渡辺克也/東京都交響楽団フルート奏者:小池郁江/和の管楽器:竹内明彦/「バック」をレクチャー/保科洋作品国際ホルンコンクール本選課題曲に/トランペット櫻木厚子/他
335号
(2009年7月号)
金管マウスピースの盲点:濱永晋二/YouTubeオーケストラに参加した!/ホルン・オーディションの傾向と対策:野瀬徹×有馬純晴/クラリネット橋本杏奈/サクソフォンの3大コンクールを制覇:アレクサンドル・ドワジー/ピッコロの頭部管を作ってみて分かったこと/金管教本「アーバン」を読み直す:曽我部清典/ロシアTp界の父マルゴーリン追悼:アレクセイ・トカレフ/尺八とその魅力:志村哲(後編)/日本フィルトロンボーン藤原功次郎/YouTubeに自分の演奏をアップする方法/他
334号
(2009年6月号)
第7回神戸国際フルートコンクール完全リポート/トランペット・オーディションの傾向と対策:佛坂咲千生×岡崎耕二/フルート:アンドレア・リーバークネヒト/クローゼ・クラリネット教則本がいま新しい:板倉康明/本場イタリアの名手に聞いた「オカリナの真実」/ハイドンのトランペット協奏曲をキートランペットで吹く/ディアステマ・サクソフォン・カルテット/トロンボーンカルテットティンツ/A.ジェイコブスはかく語りき「フルブレスはなぜ大事か」/尺八とその魅力:志村哲(前編)
333号
(2009年5月号)
日本人初のトランペット協奏曲を発掘し録音:再評価が進む大澤壽人の作品/新日本フィル首席フルート:荒川洋/シカゴ響トランペットとヤマハ・シカゴモデル:ジョン・ハグストロム/ハンガリーの俊英テュービスト:ローランド・セントパーリ/バストロンボーンの過去と現在/材質とプレートの違いで選ぶアレキ103/フェルナン・デュフレーヌの生涯(中編)/第25回日本管打楽器コンクール特別大賞受賞:サクソフォン田中拓也/アーノルド・ジェイコブスはかく語りき「息の圧力と流れ」/他
332号332号
(2009年4月号)
ジャック・ランスロ追悼対談:二宮和子×浜中浩一/サクソフォン池上政人:キャトルロゾーでの25年間と現在/オーケストラ・ライブラリアンという仕事/クルスペの歴史とその魅力:山本友宏/アルトトロンボーンの過去と現在/フェルナン・デュフレーヌの生涯(前編)/ロンドン交響楽団首席トランペット:ロッド・フランクス/ベルリン放送響首席オーボエ:クララ・デント/アーノルド・ジェイコブスはかく語りき「サウンドを学ぶことはブレスを学ぶこと」/尺八とその魅力:牧原一路/他
331号
(2003年3月号)
シカゴ響もう一人の伝説の名手(首席トロンボーン)が語る:ジェイ・フリードマン/ルイ・ロットとその時代:初期ベームフルートの美しい音の世界/東京フィル密着取材:ステージマネージャーという仕事/日本フィル首席ホルン:福川伸陽/東京佼成ウインドオーケストラ・ユーフォニアム:岩黒綾乃/クラリネット対談=川上一道×浅井崇子:私にとってのイデアルな音/古楽バグパイプの世界:近藤治夫/ヴィルシャー・クラリネットマウスピース対談/ミラフォン新F管ファイヤバードの衝撃/他
330号
(2009年2月号)
ソロコルネットに生きる:デイヴィッド・キング/クラリネット金子平:ミュンヘン国際コンクール3位入賞!ちょっぴりほろ苦奮戦記/名器の系譜:バックトランペット/サクソフォンのルーツを探る!/ホルン木川博史:期待の若手ただ今ベルリン留学中/ベルリンフィル・トロンボーン:トーマス・ライエンデッカー/フルート:アンドレ・グリミネッリ/ラインホルト・フリードリッヒのトランペット・クラスに学ぶ:菊本和昭/シモン・ボリバル・ユースオーケストラ/フルート:南部靖佳/他
329号329号
(2009年1月号)
サラ・ウィリス:ベルリンフィルのホルンセクションを支える紅一点/ベルリンフィル首席オーボエ:ジョナサン・ケリー/最も旬な新世代トロンボーン:ヨルゲン・ファン・ライエン/ビル・ジャクソン:米国クラリネット界の系譜とその音/ユーフォニアム荒木玉緒/ヤマハ・石森共同開発モデルのアルトサックスを試奏:有村純親/篠笛とその魅力/ロシアの伝説的トランペットの名手:セルゲイ・ポポフ/米国ピッコロ界の大御所:イアン・ギッポー/驚異のナチュラルTp奏者:J.F.マドゥーフ/他
328号
(2008年12月号)
金管楽器の「音と息」の関係を再検証!:山岡潤/2005年ミュンヘンコンクールの覇者:サボルチ・ゼンプレーニ/オーボエ広田智之:僕が生涯で一番さらった時期/名器の系譜:ビュッフェ・クランポンR13とその後のモデル/ランパル国際フルートコンクール優勝:上野星矢/新連載:ロータリー・トランペット大百科!/C管トランペットの概念を変えるBSC/E.ニケとコンセール・スピリチュエル/ロシア・ナショナル管首席ホルン:イーゴリ・マカーロフ/吉井瑞穂さんのダモーレコンサート/他
327号
(2008年11月号)
トランペット席から見たウィーンフィルの伝統:H.P.シュー/これはビックリ、モンゴルのクラリネット「エヴェル・ブレー」/ジパング10年!ぶっちぎりロングランの秘密/シアトル響首席テューバ:クリストファー・オルカ/末政圭志:在独オーボエ生活30年のメッセージ/音楽修辞学で演奏を豊かにする:淡野弓子/シュヴェンク&セゲルケModel1000の秘密を解き明かす/国際ホルンシンポジウム/ポーランドから吹く新しいクラリネットの風:ヤンJ.ボクン/パキート・デ・リヴェラの衝撃/他
326号326号
(2008年10月号)
世界を駆けめぐるユーフォニアムの伝道師:スティーブン・ミード/フルート佐久間由美子/ミュンヘン国際コンクール覇者の現在トランペット:ヴォルフガング・バウアー/ピッツバーグ響首席トロンボーン:ピーター・サリヴァン/インゴ・ゴリツキー:モーツアルトのオーボエ協奏曲をめぐる謎/第37回国際ダブルリード協会コンファレンス/シュトックハウゼン追悼コンサート:サクソフォン白井奈緒美/フルート新村理々愛/新連載2:A.ジェイコブスはかく語りき/クラフェス08東京・多摩/他
325号
(2008年9月号)
バーチのホルンは一代限りの芸:松原千代繁/R.ブラトコヴィッチ:ペンデレツキのホルン協奏曲を日本初演/J=Y.フルモー:時代はネオロマンティックへ/ベネズエラの音楽教育が生んだトランペットのスター:フランシスコ・フローレス/新連載:A.ジェイコブスはかく語りき/エリック・オビエ:フランス近代トランペット作品を語る/オーボエ真田伊都子/能管とその魅力/ダニエル・マツカワ:ヴァルター・ファゴットとの出会い/巨大東京フィル打楽器大集合/カルテット・スピリタス/他
324号
(2008年8月号)
国産木材でリードや管楽器をつくる研究:筑波大学・小幡谷英一研究室/世界最大のテューバコンクールで2位入賞:佐藤和彦/ヴィヴィッドブラスの3人が語る金管バンドの楽器を吹く苦労と楽しさ/フィラデルフィア管弦楽団首席フルート:ジェフリー・ケナー/ヴィンテージサックス石森コレクションご開帳!/フルート:デニス・ブリアコフ/シエナブラスの二人が語るオーケストラと吹奏楽のTrpは何が違う/他
323号
(2008年7月号)
金管アンブシュア特集第2弾:本当のバズィング練習をしていますか?/僕のマイスター武者修行/ピッコロ父子2代記:竹澤ピッコロ/ホルン山岸博/モントリオール響首席トランペット:ポール・メルケロ/ロッテルダム音楽院トロンボーンクラス躍進の理由/Ricoリードと奏法の目から鱗が落ちる話:横川晴児/国際ダブルリード協会会長ナンシー・キング氏を迎えて/BESTBRASS製アイーダトランペット/他
322号
(2008年6月号)
クラリネットR.ストルツマン:歌うように吹く私のスタイルの原点/人気作曲家エリック・イウェイゼンに聞く/BESSONユーフォニアム元年:三浦徹×木村寛仁/龍笛とその魅力(前編)/フルートP.ピエルロ:ランパル父子から学んだ「耳の中」の音…/横川晴児:Ricoリードと奏法の目から鱗が落ちる話/あのトゥーネマンが共同開発したファゴット/エリック宮城:ファーガソンに捧げるアルバム/橋本杏奈cl/他
321号
(2008年5月号)
トロンボーン呉信一:大阪フィルでの20年とその後の演奏生活/アンドレ・アンリ×津堅直弘対談:トランペット指導法のツボ/音のフォーカスをラリー・コムスに学ぶ:クラリネット金井信之/N響オーボエ池田昭子の世界/笠松長久×西條貴人ホルン対談:都響ホルンの4人がコンツェルトシュトゥックに挑む/札幌交響楽団トランペット対談:福田善亮×松田次史/スライド・サミット/笙とその魅力(後編)/他
320号
(2008年4月号)
アンブシュアと舌の大切な関係を知る:守山光三/生誕100年ヘルムート・ハンミッヒに魅せられて:福永吉宏/サクソフォン井上麻子の世界/全米トップクラスの管楽器修理技術者に聞く/オーケストラスタディとオーディション:服部孝也×宮下宣子/村田陽一とその仲間たち「4BoneLines」/笙とその魅力(中編)/尺八とフルートの合体「シャクルート」/追悼:オーボエ鈴木清三/Flアレクサ・スティル/他
319号
(2008年3月号)
ピストントランペット発展の歴史:濱永晋二/座談会:フルート頭部管の落とし穴?/笙とその魅力!(前篇)/スポーツトレーナーが見た管楽器奏者たち(後編)/パリ管首席Fg奏者ジョルジオ・マンドレッシ/ホルン阿部麿の世界/ドゥラングル教授の持ち替えのすすめ!/バスーン史上に光を放つヴァイセンボルン家の歴史/ことばを奏でる:クラリネット大島文子/CDで聴く20世紀オーボエ演奏史/他
318号
(2008年2月号)
スポーツトレーナーが見た管楽器奏者たち(前編):石橋秀幸×辻功/ホルンとテューバの遠鳴り、そば鳴りを考える:竹村淳司×渡辺功/フルート工藤重典:ランパルが愛した金の音を現代に/ウィリアム・ウォーターハウスの思い出/間違いだらけのアルトホルン/篳篥とその魅力(後編)/テューバ次田心平/ミツビシ・テューバ、カイロ響奮戦記:岡島征輝/サックス:ミーハ・ロギーナ/平野公崇ボレロの心得/他
317号
(2008年1月号)
特集:ロータリートランペットとピストントランペットを徹底比較/クラリネットはどのようにして発明されたのか?:ヨッヘン・セゲルケ/篳篥とその魅力(前編)/トロンボーン中川英二郎/丸山勉さんに聞くホルンマウスピースの失敗しない選び方/日仏の名手が語り合う「マリゴM2」のここが画期的:J.ギシャール×辻功/第24回日本管打楽器コンクール/バロックバスーンで世界を駆ける:フィリップ・ガットリング/南西ドイツ放送響でオケ修業:堀田亜実/第76回日本音楽コンクール1位フルート井出朋子さん/他
316号
(2007年12月号)
金管編「遠鳴り、そば鳴りって何?」対談:田島勤×山下誠一/サリドマイド薬害を克服して世界的ホルン奏者に:マティアス・ベルク/専門医に聞く・音楽家の難聴/クラリネットの樽をもっと楽しも う!:山田直也/間違いだらけのポストホルン:佐伯茂樹/プロジェクト多彩:フルート瀬尾和紀/ロジャー・ボボ:金管奏者の音を豊にするフリクションの話/日本音楽コンクールフルート部門1位:上野 由恵/第4回津堅コンクール/他
315号
(2007年11月号)
遠鳴り、そば鳴りって何?対談:三界秀実×斎藤和志/フルート:ダヴィデ・フォルミザーノ/実際に吹いてみた:ジャズ用トランペットはクラシックに使えるか?/ビートボクシングから微分音フルートまで:多久潤一朗/音楽家のファッションチェック最終回:宮本文昭さんの服装術/吹奏楽のカリスマ指導者たち:佐川聖二さん/岡山大学交響楽団の伝統と文化/カイロ響入団記:岡島征輝/Tpルベン・シメオ/他
314号
(2007年10月号)
第13回日本フルートコンヴェンション&第1回ワールドフルートコングレス/トランペット奏者よホルンに学べ!:守山光三/イタリア新世代を代表するホルン、アレッシオ・アレグリーニ/美貌と実力兼備:トランペットのアリソン・バルサム/リヨン国立歌劇場首席クラリネット:ミシェル・ベルテリ/吹奏楽のカリスマ指導者たち:佐藤正人/国際ホルンシンポジウムに参加して:世川望/侍BRASS/ベルリンフィル12人の金管奏者/他
313号
(2007年9月号)
ベルリンフィル・テューバ奏者パウル・ヒュンペルに聞く/名器の系譜:アレキサンダー103/フルート:アンドレア・オリヴァ「神戸国際フルートコンクールの覇者に聞く」/メトロポリタン歌劇場管弦楽団首席トランペット:デヴィッド・クラウス/リフォームド・ベーム・クラリネットこの1本:磯部周平/東京フィル首席フルート:斎藤和志/ユーフォニアム奏者として生きるには:斎藤充/国際ダブルリード世界大会/他
312号
(2007年8月号)
エリック・ホープリッチ:モーツァルトのバセットクラリネットとクラリネット史に残る疑問/テューバ渡辺功:小学5年生から始まった僕のテューバ人生/東京交響楽団首席フルート相澤政宏/吹奏楽のカリスマ指導者たち:加養浩幸/東京都交響楽団首席とロンボーン小田桐寛之/ファゴット:ローラン・ルフェーブル/リペアワークショップ:金澤恭悦/バリトンサックス栃尾克樹/ホルンの新星リン・ジャン/他
311号
(2007年7月号)
ヤマハ設計者に聞く:ホルンの巻きは何で決まる?/クラリネット武田忠善「五官で感じ表現することの大切さ」/雲井雅人サックス四重奏団/気になるMUSICIAN:トランペット木幡光邦/ピッコロで幸せになる秘訣教えます:菅原潤/メロフォン大集合/ロシアの管楽器列伝:ヴラディーミル・ズィーコフ/新連載:チャールズ・ナイディック&大島文子のクラリネットが何倍も楽しくなる法/サックス小林洋平/他
310号
(2007年6月号)
ハンブルクのトランペットの名手マティアス・ヘフス/チャールズ・ナイディックのクラリネット講座/欧州でトランペットを製作する加藤朋海さん/N響トロンボーン奏者・吉川武典/東フィル首席ファゴット奏者・黒木綾子/保科洋のホルンの新名曲誕生/音楽家ファッションチェック:横川晴児さん/フルート難波薫さん高性能オーディオ体験/宮本文昭ファイナルコンサート/口笛グランプリ早川章弘さん/他
309号
(2007年5月号)
アフリカ発グラナディラの現在を知る/新連載ハーバートL.クラーク自伝:あるコルネット奏者の遍歴/フルート奏者フィリップ・ベルノルド:フルートで歌うための秘訣/バストロンボーンの在り方と未来:秋山鴻市×黒金寛行/下吹きから見たオーケストラホルンの世界:阿部雅人/僕らのサックスカルテット考:有村純親×國末貞仁/木管楽器は水との勝負:佐藤哲夫/クローバー・サクソフォンカルテット/他
308号
(2007年4月号)
宮内庁楽部の世界:雅楽と洋楽に生きる楽師たち/ホルン奏者に大切なのは強い精神:マリーL.ノイネッカー/カスタムブラスがフィンランドの音楽祭で体験したこと/ズーラシアンブラスの休日/NHK交響楽団トロンボーン:池上亘/ケルン放送管弦楽団首席ファゴット:水間博明/日本音コン1位トランペット高見信行/音楽家ファッションチェック:ジャズトランペット原朋直さん/エッセイ「音楽と紙」/他
307号
(2007年3月号)
特集:キーオイルで木管楽器の音が変わる?/金管楽器オイルの正しい使い方/オーボエ植野真知子:フランスバロックこんなにも香り豊かな音楽!/クラリネット赤坂達三「もっと細く、もっと鳴らせ!」/N響・池田幸広さんがガイドするテューバの買い方選び方/リンクスの成熟/音楽家ファッションチェック:須川展也さん/現代管楽器のレパートリーにルネッサンスは起こるのか?/トランペット長谷川智之/他
306号
(2007年2月号)
東京フィル辻本憲一さんに聞くC管トランペットの克服法:主要各社モデルインプレッション付/サクソフォン田中靖人:自分探しの日々から見えて来たMYレパートリー/クラリネット金子平:ザビネ・マイヤーから受けた意外なレッスン/N響首席トロンボーン新田幹男さんに聞く/グレアム・ニコルソン:トランペットのご先祖にまつわる11の話/「指揮者」ポール・メイエに聞く/東京佼成WO作曲コンクール/他
305号
(2007年1月号)
難病を患いながら演奏活動を続ける元シカゴ響首席オーボエA.クライン/デジタルレコーダーを使った簡単&効果的な「生録」テクニック:最新デジタルレコーダーガイド付き/チャイコフスキーの幻のフルート協奏曲が日の目を見た?/新日本フィルトロンボーン奏者・山口尚人:名手の真似から得たもの/コンセルトヘボウ管二人の首席トランペットに聞く/これがブラームスの名作を初演したクラリネットだ!/他
304号
(2006年12月号)
密着リポート:第8回国際オーボエコンクール・軽井沢/びっくり!木製金管楽器たち/ノルウェーの世界的テューバ奏者O.ボーズヴィック/ヤマハ金管楽器アルティザン川崎憲三さん(前編)/音楽家ファッションチェック:池田ゆう×加藤明久/ドイツのオーボエ奏者D.ヨナス/フルート野口龍(後編)日本のフルート音楽の最前線に立ち続けて/チューナーを使って上手くなる!トロンボーン萩谷克己さんのツボ/他
303号
(2006年11月号)
フルート野口龍(前編):日本のフルート音楽の最前線に立ち続けて/特別寄稿:大阪城は関西洋楽の発信拠点だった!/パリ管ソロテューバ:ステファン・ラベリ/N響首席トロンボーン栗田雅勝:アルトトロンボーンを語る/打楽器奏者・近藤郁夫さんのドラムセットからバロックティンパニまで/チューナーを使って上手くなる!オーボエ宮村和宏さんのツボ/バストロンボーン黒金寛行さん/イタリアの管楽器事情/他
302号
(2006年10月号)
札幌・パシフィックミュージックフェスティバルの夏/N響フルート細川順三:まず、木であること/東響首席ホルン竹村淳司さんとトリプルホルンの品定め/イタリア新世代のオーボエの名手パオロ・グラツィア/元N響首席トロンボーン伊藤清「レミントンのレッスンを受けた話」/ベームとトロニェ:ロシアで悲運の死を遂げた二人のトランペットの巨人/オーボエ真坂亮一さん/ブラックボトムブラスバンド/他
301号
(2006年9月号)
シカゴ響首席トランペット:クリス・マーティン/十亀正司マルチクラリネットの世界/堂本雅樹さんの「バストロとテューバから拡がる世界」/ブラスアンサンブルは芸術?それともジョーク?/トランペット技術者ボブ・リーブス/ロシアのサクソフォン事情/クリス・ゲッカーの連載:ピッコロトランペットを吹く人のために/外囿祥一郎:作曲家と僕の緊張関係/韓国のサクソフォン界を知る/R.ボボの新連載/他

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