TOP > パイパーズ > バックナンバー一覧 > バックナンバー

バックナンバーのご案内

482 / October

2021年10月号

トランペット坂井俊博:“ジョリヴェ”と共に歩んだトランペット生活50年/在阪オーケストラ・オーボエ奏者鼎談:川人大地×大島弥洲夫×水村一陽「セカンドオーボエ悲喜こもごも」/新日本フィル副首席クラリネット奏者:中舘壮志「学生時代はスター奏者に憧れて…」/サクソフォンから民族楽器まで:田中邦和さんの世界/オンラインレッスンから見えて来たこと:クラリネット大島文子/トランペットの近代史:コルネットとのねじれた共存関係の歴史(後編)/オーケストラのコルネットの現在:高橋敦×田中敏雄(後編)/スペシャルグランドフルートコンサート2021/他

2021年9月20日発売 ¥850(税抜)

特集

“ジョリヴェ”でいつも自分の調子を計って来た……
トランペット:坂井俊博
私のトランペット生活50年(前編)

早くにドイツで活躍し、この7月にはジョリヴェのトランペット協奏曲2曲を一晩で演奏してのけるなど今も旺盛な演奏活動を続ける坂井さん。氏の50年にも及ぶプロ生活は戦後の日本トランペット界の歩みと重なる。

在阪オーケストラ奏者による鼎談
セカンドオーボエの悲喜こもごも
鼎談:川人大地、大島弥州夫、水村一陽

オーケストラの中で最も難しいパートともいわれるセカンドオーボエ。曲の理不尽な要求と楽器の宿命の狭間にあって日々奮闘を重ねている在阪オーケストラ奏者3人が、悲喜こもごものセカンド人生を語る。

新日本フィル副首席
クラリネット中舘壮志
スター奏者に憧れていた学生時代

クラリネットの道を歩むことを決めたのが中学時代。その後はソリストを夢見て練習一筋。日本音楽コンクールと日本管打楽器コンクールを制覇し、新日本フィルで活躍する中舘さんの軌跡。

レッスンの新しい形が見えて来た…
今オンラインレッスンで経験していること
クラリネット奏者:大島文子

オンライン・レッスンにストレスを抱えつつも、そこに新しい可能性を見出そうと奮闘したこの1 年半を、ニューヨークの複数の音楽学校で指導にあたるクラリネットの大島文子さんが綴る。

シルキー・コルネット対談
オーケストラのコルネットの現在
対談:高橋敦(都響首席Tp)×田中敏雄(読響Tp)

作曲家がスコアに指定したにもかかわらず、トランペットで代用されることが多かったオーケストラのコルネット。ここへ来てコルネットを使う動きが洋の東西を問わずに拡がりつつある。一体何があったのだろうか?(2回連載の後編)

「その下品なコルネットをこのオケから追い出せ!」
トランペットの近代史
コルネットとのねじれた共存関係の歴史(後編)

コルネットが絶大な人気を誇る一方で、オーケストラでは長管トランペットから短管トランペットへの移行が進んでいた19 世紀末、トランペットの歴史に何が起こっていたのだろうか? コルネットとのねじれた共存関係に注目しつつ現代トランペット誕生の謎に迫る。

サクソフォンから民族楽器まで
田中邦和さんの世界
「40歳を過ぎて一人即興の世界にはまった…」

ジャズやポップスで幅広く活動しつつ、たった一人で即興のライブ活動も行う田中邦和さんの新境地。

アーカイブ記事
サボルチ・ゼンプレーニ
ホルン奏者

2005年ミュンヘン1位の栄光とプレッシャーをバネに………2008年来日時のインタビュー記事を再掲載。

連載・コラム・その他

リポート:スペシャルグランドフルートコンサート2021
中川英二郎のトロンボーンアルバム/わが家のツールにルーパーが加わった
トランペット“管”話休題/天才の育て方
平野公崇の多事奏音/音の環境
ミードと暮らす/中国ローブラスフェストにオンラインで参加
ナイディック&大島クラリネット講座/ジョセフィン・ベイカー
ヴィンテージSAXの遊び方/スワニー・サックス
カゲヤマ博士の演奏心理学/完璧に練習すれば効果は上がる?

PRODUCTS

ミヤザワフルート「CRESTA」
今月のピックアップ

CD評

木幡一誠の今月のCD

その他

ニューズフラッシュ コンサートガイド 編集子の雑談室

(株)杉原書店

〒104-0031 東京都中央区京橋2-1-1第2荒川ビル4F

電話:03-5205-3666
FAX:03-5205-3667
E-MAIL:info@pipers.co.jp

※掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。著作権は(株)杉原書店と情報提供者に帰属します。

Copyright by Sugihara Shoten, Inc. All rights reserved.