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410 / OCTOBER

2015年10月号

ウィリアム・ベネット:「イン・チューン」で吹くことの大切さ/スパニッシュ・ブラス:長寿アンサンブルの秘訣/スイス発「SwingKids」の創始者:トランペット木元大/座談会:カスタム・ウインズ木管五重奏団「CDリリースとコンサートを前に」/名古屋フィル首席クラリネットR.ボルショスに聞く「Playnickマウスピース人気の理由」/ホルンの右手のポジションを考える:名教師8人はどう教えるか/チェジュ国際金管コンクール金管五重奏部門で1位/池田昭子クインテット/パイパーズ・アーカイブ:アンソニー・ジリオッティ(前編)/P.ベローと仲間たち/他

2015年9月20日発売 ¥850(税抜き)

特集

英国・ロイヤルアカデミー名誉教授
ウィリアム・ベネット
「イン・チューン」で吹くことの大切さ

80 歳記念コンサートで今なお衰えない輝かしい音を聞かせてくれたウィリアム・ベネット。世界中からその門を叩く人が引きも切らない氏は、今でも1日を「ノート・ベンディング」から始めるという。

スペイン発の世界的金管五重奏団
スパニッシュ・ブラス
長寿アンサンブルの秘訣

15年ぶり3度目の来日。フルタイムのブラスクインテットとして今やカナディアンブラスに次ぐ長寿を誇り、その実力にますます磨きがかかる。

スイスの子供たちのビッグバンド
Swing Kidsの創始者:木元大
世界のジャズフェスティバルに出演するまで

青春時代、トランペット1本引っ提げて欧州各国を武者修行、最後に住み着いたスイスで子供たちのビッグバンド「Swing Kids(スイング・キッズ)」を創始、成功させた木元さん。その奔放な人生の軌跡。

座談会
カスタム・ウインズ木管五重奏団
CDリリースとコンサートを前に

全員がヤマハを使うオーケストラの精鋭たちから成る木管五重奏団。昨年、クラリネットのデムチシン氏を迎えてより表現の幅を拡げ、10月に初のCDリリースとコンサートを行う。

名教師8人はどう教えるか?
ホルンの右手のポジションを考える(前編)
ジョン・エリクソン

誰もが知っている基本的なテクニックと思われていながら、人によって、あるいは流派によって様々なのがホルン奏者の右手のポジション。名奏者たちは教則本でどう教えているのか。

世界の名手たちが使い始めた…
「Playnick」マウスピース人気の秘密
ロバート・ボルショス

オーストリア生まれのクラリネット・マウスピースが世界の名手たちに浸透している。愛用者で名古屋フィル首席のロバート・ボルショス氏に人気の秘密を聞く。

連載第17回
ヴィンテージSAXの遊び方
アドルフ・エドゥアール・サックス

セルマーサックスの誕生にも大きく関わるアドルフ・サックスの血脈。

Pipers Archive◎再録記事
アンソニー・ジリオッティ(前編)
元フィラデルフィア管首席クラリネット奏者の証言

フィラデルフィア管弦楽団で50年近くも首席の座を守った戦後アメリカを代表するクラリネット奏者の一人。本誌第48〜49 号掲載のインタビュー記事を再録。

Menagerie Brass Quintet
チェジュ国際金管コンクール1位!

東京藝大のOBと現役から成る金管五重奏団が韓国の国際コンクールに優勝。

女性ばかり5人の木管五重奏団
池田昭子クインテット

N響オーボエの池田昭子さんが主宰するクインテットがCDをリリース。

リポート
目で聴く、耳で観る即興コンサート

サクソフォン平野公崇監修によるユニークな即興コンサート!

JFM Early Brass Project Japan
J.F.マドゥフを迎えた古楽コンサート

世界的なナチュラルトランペットの名手と日本のスペシャリストたちが共演。

トピックス

アカデミーとコンサート
「フィリップ・ベローと仲間たち」

連載・コラム・その他

中川英二郎のトロンボーンアルバム/天が二物を与えた本田雅人さん
DAIROの「白バリ」道中記/若者たち
平野公崇の多事奏音/フレデリク
吉井瑞穂のヨーロッパ通信/NY公演とルツェルンの夏
ナイディック&大島クラリネット講座/ニールセンのクラリネット協奏曲
スクランブル/クインテット・アッシュ
トレヴァー・ワイの笛吹き列伝/アルフ・アンデルセン

PRODUCTS

バック・エルクハート工場生産50周年モデル
ヤマハ・カスタムサクソフォン875EX&875

CD評

木幡一誠の今月のCD(今月は休載します)

その他

ニューズフラッシュ コンサートガイド 編集子の雑談室