バックナンバー|管楽器専門月刊誌パイパーズのサイト
TOP > パイパーズ > バックナンバー一覧 > バックナンバー

バックナンバーのご案内

407 / JULY

2015年7月号

ジャン=スランソワ・マドゥフ:ナチュラルトランペットへの道/アメリカ・テューバ界の名教師:ダニエル・ペラントーニ/マルチ楽器の帝王:ジェームス・モリソン/パスカル・モラゲスが語る「ディヴィンヌ」の魅力/座談会:アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン/フルートの調整いらずのパッディング:植澤晴夫/ドイツクラリネットの名匠:ヘルベルト・ヴルリッツァー/第3回ゲント国際クラリネットコンクール/国内プロオーケストラ管打楽器メンバー一覧/ヴィンテージSAXの遊び方:50’sブッシャー・アカデミー/芸劇ウインドオーケストラ・アカデミー/他

2015年6月20日発売 ¥850(税抜き)

特集

JFM Early Brass Project Japan コンサートを前に
ナチュラルトランペットへの道
ジャン=フランソワ・マドゥフ

「世界最高のナチュラルトランペット奏者」の呼び声が高く、バッハ・コレギウム・ジャパン公演などでも度々来日しているマドゥーフ氏。氏を中心に日本の精鋭たちが7月にコンサートを開くのを前に、スイスでインタビューを行った。

アメリカ・テューバ界の名教師が語る
ダニエル・ペラントーニ
テューバの今と昔

「私が勉強していた頃、テューバはまだマイナー扱いされていた……」。指導や楽器の開発、あるいはソロのレコーディングなどでも日本に早くからその存在が知られたアメリカ・テューバ界の巨匠に、氏に師事した木村圭太氏が聞く。

オーストラリアの超絶トランペット奏者
ジェームス・モリソン
マルチ楽器の帝王

トランペット、トロンボーン、サックス、ピアノ、ギター、ダブルベース……全ての楽器で超絶的な演奏を披露し世界を驚かせるオーストラリアのスタープレイヤーの素顔!

座談会
アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン
第8回定期演奏会に向けて

「オーケストラ奏者がつくるハーモニー感とアレキの音色感が渾然一体となる快感をぜひ!」アレキサンダーを愛用する在京オーケストラの10人の精鋭たちが7月にヤマハホールで5年ぶりにホルンアンサンブルの醍醐味を我々に届けてくれる。

「トスカ」とは異なるその魅力
P.モラゲスが語る「ディヴィンヌ」の魅力
パスカル・モラゲス

世界のクラリネット奏者たちがいま一番気になる楽器……。「ディヴィンヌ」に早くから注目していたというパスカル・モラゲス氏が、最近ようやくオーケストラやソロでこの楽器を使い始めた。

ウエサワ・パッディング・システム
フルートの調整いらずのパッディング
植澤晴夫

「パッドをキーカップに入れるだけで合ってしまう! 我ながら全く信じられない結果を生み出した新しいパッディング法を“同業者”に公開します。」

連載第14回
ヴィンテージSAXの遊び方
50'sブッシャー・アカデミー

こんな簡素な入門モデルまで製造したことに、アメリカの廉価モデルの歴史と伝統を感じさせる。

Pipers Archive◎再録記事
ヘルベルト・ヴルリッツァー
ドイツクラリネットの名匠

中世の面影を残すニュルンベルクから北西へ50km。ノイシュタット・アンデア・アイシュという小さな町にドイツクラリネット界の名門ヘルベルト・ヴルリッツァー氏のアトリエを訪ねた。※第80号(1988年4月号)に掲載されたものです。

ベルギーで行われた大規模なコンクール
第3回ゲント国際クラリネットコンクール報告

本選は五重奏曲と協奏曲、現代曲を2日間に分けて演奏。ベルギー王妃も後援する大規模なコンクール。

国内プロオーケストラ管打楽器奏者一覧

札幌交響楽団から九州交響楽団まで日本オーケストラ連盟加盟団体のプロオーケストラを網羅。

トピックス

東京芸術劇場が企画する
芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー

連載・コラム・その他

中川英二郎のトロンボーンアルバム/一スイングの基本
DAIROの「白バリ」道中記/始まりのための終わり(後編)
平野公崇の多事奏音/怪 談
吉井瑞穂のヨーロッパ通信/MCOアジアツアー
ナイディック&大島クラリネット講座/ニールセンのクラリネット協奏曲
ロジャー・ボボの考えるテューバ/旅の回想
スクランブル/スライドジャパン
トレヴァー・ワイの笛吹き列伝/ウォルター・ベジック

PRODUCTS

デュパン新オーボエ&オーボエダモーレ
BAMケース・その他

CD評

木幡一誠の今月のCD

その他

ニューズフラッシュ コンサートガイド 編集子の雑談室