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412 / DECEMBER

2015年12月号

フランスの古楽オーケストラ最前線:ホルン根本雄伯/手作り大コンファレンスの凱歌:国際ダブルリードフェスティバル2015東京/ロンドン交響楽団首席フルート:ギャレス・デイヴィス/Newヤマハ・カスタムホルンYHR-869 を語る:井手詩朗/新連載第2回:カゲヤマ博士の演奏心理学「何時間練習すべきか?」/レジェール・オーボエリード開発の軌跡:G.レジェール&C.ハルトマン/F.A.ユーベルの遺産から生まれた新ベームクラリネット/バスTrb:森川元気/トランペット高橋敦のソロアルバム/Trpパシ・ピリネンの音大行脚/他

2015年11月20日発売 ¥850(税抜き)

特集

レ・ミュジシャン・デュ・ルーブル首席ホルン
根本雄伯
フランスの古楽オーケストラ最前線

ミンコフスキー率いるフランスの古楽オーケストラの第一線で活躍し、ナチュラルホルンのスペシャリストとして高い評価を得ると同時に、指揮と作編曲でも注目される活動を行う。今号と次号の2回連載。

ロンドン交響楽団首席フルート
ギャレス・デイヴィス
ロンドン響の中で音をブレンドさせるテクニック

「アパチュアを大きくしたまま息のスピードを上げる練習に私の生徒たちは1年間取り組みます」と語るデイヴィス氏。客席の後ろまで通る真のピアニシモやフォルティシモを出すための秘訣などを語る。

リポート
手作り大コンファレンスの凱歌!
国際ダブルリード・フェスティバル2015東京

世界31カ国から参加。5日間にわたりコンサートやイベントで賑わった今回のコンファレンスを実行委員会事務局長の山上貴司さんと一緒に振り返る。

新連載第2回
何時間練習すべきか?
ジュリアード音楽院・カゲヤマ博士の演奏心理学

2時間?4時間?8時間?それとも……。何時間練習すれば足りるのか?「最適の練習時間」なるものは存在するのだろうか?

遂にヤマハから細ベルの新ホルン登場!
ヤマハ“カスタム”ホルンYHR-869を語る
井手詩朗

バルブセクションに独自のレイアウトを採用し、力強いフォルティシモから繊細で柔らかなピアニシモまで幅広いダイナミックレンジを誇るニューモデルについて、井手さんとヤマハ開発陣に聞く。

安定して長く使える革命的リードの誕生
レジェール・オーボエリード開発の軌跡
ギィ・レジェール&クリストフ・ハルトマンに聞く

長く開発が待たれていたレジェールのオーボエリードが遂に発売された。レジェール・リードの生みの親、ギィ・レジェールとベルリンフィルのオーボエ奏者クリストフ・ハルトマンによる開発の軌跡。

連載第19回
ヴィンテージSAXの遊び方
セルマーUSA“オメガ”アルトサックス

「究極」の名を冠したアメリカンサックスの末裔。

Pipers Archive◎再録記事
ジークフリート・チースリク
元ベルリンフィル・バストロンボーン奏者

30年間ベルリンフィルで活躍し、この楽器の揺るぎない地位を確立。同時に楽器の改良にも大きな貢献を果たした伝説的名手。

リポート
国際オーボエコンクール・軽井沢
荒木奏美さんが日本人初の1位に輝く!

10月に軽井沢大賀ホールで行われたコンクールをリポート。創設30年目にして日本人が快挙。

F.A.ユーベルの新ベームクラリネット
ドイツクラリネットの名匠の遺産

オスカール・エーラーの片腕としてエーラー・クラリネットの完成に大きな貢献を果たしたF.A.ユーベル。その遺産を継ぐ新しいベームクラリネットが完成。

トピックス

ハルヤンネに続く世代を代表するフィンランドのトランペットの名手
パシ・ピリネンの「音大行脚」

連載・コラム・その他

バストロンボーンで管打コン史上初の1位&特別賞:森川元気
ランペット高橋敦:Newソロアルバムを語る
中川英二郎のトロンボーンアルバム/リズムの練習法
DAIROの「白バリ」道中記/予後のこもれび(後編)
平野公崇の多事奏音/アカデミーハバネラ
吉井瑞穂のヨーロッパ通信/サロネンさんと中国ツアー
ナイディック&大島クラリネット講座/ニールセンのクラリネット協奏曲
ロジャー・ボボの考えるテューバ/広場のコンサート(続)
スクランブル/Ten of the Best
トレヴァー・ワイの笛吹き列伝/アルバート・フランセラ 

PRODUCTS

アルタスフルート25周年記念モデル
バック新バストロンボーン50AF3

CD評

木幡一誠の今月のCD

その他

ニューズフラッシュ コンサートガイド 編集子の雑談室